壊れた大人のマインドノート

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「バクモン」でやってた「アマゾン巨大物流倉庫潜入!」を見た。やっぱり凄いなアマゾン・・・

投稿日:2019年3月7日 更新日:

オンラインストアの最先端物流倉庫に潜入!

NHK「探検バクモン!」(2019年3月6日放送分)にて「巨大オンラインストア物流倉庫の秘密!」とのタイトルで、Amazon物流倉庫の内部を紹介していました。
(番組ホームページ → こちら

NHKのことですからてっきり「某オンラインストアの倉庫」で通すのかと思っていたら、普通に「アマゾン」と言っちゃってましたね。まあ映っている倉庫スタッフの制服には大きくAmazonって書いてありますし、映ってるダンボールもいつものアマゾンの奴ですからバレバレですけどね。

わたしもアマゾンについてはかなりのヘビーユーザーなので(カードもアマゾンカード作りました)今回の放送内容には興味がありました。

ちなみに番組司会の爆笑問題の太田さんが日常的に購入していると言っていたカシューナッツはこれのようですね。コストコだともう少し安く買えるらしいですが・・・

Amazon Robotics

迅速な配送を実現するための在庫管理システムとして、コンピューター制御で動くロボット棚を紹介していました。これはAmazon Roboticsというシステムだそうです。

日本では最初に川崎の倉庫で導入され、現在は大阪にも導入倉庫があるとのこと。

人が棚まで移動して商品を整理するのではなく、自走するロボット棚の方から荷受に来てくれるというのですから凄いですね。データ管理で商品と棚を紐付けしているため、一つの棚に別ジャンルの商品が混在していても全く問題ないのだそうです。

アマゾンはこの技術を導入するためにロボット技術を持ったベンチャー企業を買収したというのですから流石です。

ほかにも読み取ったバーコードのデータから梱包に適切なガムテープを自動で切り出すなど、省力化と時短化の徹底が凄いです。この調子だと、どんどん人間が要らなくなっていきそうだなぁ・・・

当初は本だけのストアでしたが

現在のアマゾンは無いものは無いんじゃないかと思えるほど多種多様な商品を扱っています。

2018年の売れ筋商品は、水(2Lペットボトル9本セット)、大容量洗濯洗剤、母乳パッド(102枚入り)、ティッシュペーパー5箱、といった重いものやかさばるものが占めていて、こういった運ぶのが面倒なものをスーパーで買わずに通販で日常的に購入するという傾向があるのだそうです。

あらゆるジャンルを一つの画面で一度に簡単に注文できて、しかも迅速に配送されるというのはやはり圧倒的に便利ですからねぇ。

生鮮食料品や日常品をまとめてお届け

Amazon freshというサービスのために行われている生鮮食品の品質管理についても紹介していました。

生鮮食料品や日常品をまとめて注文できるサービスです。現在はまだ東京都・神奈川県・千葉県の対象エリアでの利用しかできませんが、もしかすると将来的には生協の宅配(パルシステム)のような既存の食品配送サービスをかなり脅かす存在に成長するかもしれませんよ。

番組で紹介していた一度も冷凍していない養殖国産生本まぐろこちら)のような商品、これを通販可能にする設備投資と品質管理が凄いですね。流通経路の徹底した簡略化をしているのも凄い。漁業者から直接倉庫に仕入れ、消費者には倉庫から最短4時間でお届けするというシステムだそうです。余計な時間と手間がかからず鮮度を保ちやすいばかりか、仲買人や卸売業者も不要にしてしまっています。

中間業者の多さは日本の流通の弱点ですからねぇ。実際、日本には中抜きする勢力が多いと思いますよ(建設業で仕事しているとすごく感じます・・・)

アマゾンのような海外勢力がそういったものをあっさりぶち抜いてしまうと、既存のシステムに縛られている国内企業は太刀打ちできなくなるかもしれませんね。実際、仕事で何かの部品がほしいというようなときに、取引のある問屋で購入するよりアマゾンで注文した方が安いなんてこともよく経験します。

流通や販売のシステムはこれからまだまだ変わっていくだろうと思いますが、国内業者の方々はうかうかしているとヤバイかもしれませんよ・・・

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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
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プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
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