壊れた大人のマインドノート

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プラモデルの話

搭乗せよ!バンダイ製デンジタイガー完成しました

投稿日:2021年7月18日 更新日:

見よ!電子戦隊!デンジマン!(デケデケデーチャーラーラー

長雨で塗装を保留していたデンジタイガーをパパッと仕上げました。

なかなか良い重量感に仕上がったんじゃないでしょうか。

まずここまでの塗装をエアブラシで仕上げてしまいました。塗り分けが単純なのでマスキングが楽で助かります。

白色は本当に白を塗ってしまうと白すぎるので、ややベージュに調整して塗っています。薄いグレー系の白を塗る手もあるのですが、古い特撮作品の白はフィルムの映り具合もあって、ベージュ系の方がイメージに近いと思うのです。

サフ吹いた状態のときは全体的にディテールがかっこよく見えていたのですが、設定通りの配色で塗ったら途端にオモチャっぽく見えてくるので笑えます。ここから汚しや墨入れでオモチャっぽさを削いで行かなければなりません。

今回は目指すべき「実物」が特撮プロップおよびそれを用いた映像のイメージです。特撮プロップの作り方を参考にしていくことになりますね。

つまり、筋彫りへの墨入れはハッキリくっきり、仕上げは思いっきりつや消しです。

汚しについてが迷うところなのですが、デンジタイガーの場合は映像で見てもあまり極端な汚しは施されていないですので、オープニングのイメージを重視して汚しは控えめにしました。

と言っても爆発で土ぼこりをかなり被っていますので、全体的に土の色でウォッシングをかけてホコリっぽく見えるように汚しています。

「デンジマン」の一作前の「バトルフィーバーJ」に登場する戦艦「バトルシャーク」などは、なんでここまで汚すの? と言いたくなるほど汚し塗装が入っていたりするんですけどね(俗にヒルマ汚しとかサンダーバード汚しとか言われている、パネルラインを強調した汚しです)

さすがに今回はアレをやってしまったらやり過ぎですので、ウォッシングと墨入れの他は、軽くドライブラシとウェザリングマスターでエッジを強調した程度です。やり過ぎは禁物です。

と言うわけでこんな感じで出来上がりました。

あまり細かいところには手を入れなかったので本物とは結構違っているところもあるのですが、全体としてはだいぶ劇中のイメージを出せたと思うので割と満足しています。

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小学生時にガンダム直撃のオッサン世代
プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
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ロードレーサー歴10年以上だが
Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル