壊れた大人のマインドノート

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プラモデルの話

DIMEのリングライトを使って撮り比べてみます【レビュー】

投稿日:2021年2月17日 更新日:

LEDリングライトが付録です

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DIMEの最新号を購入してきました。

当初は買うつもりはあまり無かったのですが、本屋に寄ったら平積みされていたのでつい購入してしまいました。

もちろん目当ては雑誌記事ではなく、付録のリングライトの方です。

うちは現状で撮影にはほぼ十分な照明環境を作れているので、もう足す必要は無いかなと思っていたのですが、使ってみたらかなり便利ですねこれ。

商品はこんな感じです

まあ安いだけあって梱包はあっさりしていますし、第一印象はやっぱり安っぽいです(苦笑)

白い箱の中には三脚が入っていましたが、まあ100円ショップレベルの商品です。

リングの直径は約16cm、USBコードの長さは約190cmありました。これだけ長ければ取り回しに問題はないでしょう。

三脚を取り付けるとこんな感じです。

この状態で全長約30cmというところ。三脚はちょっとだけ伸ばせますので、もう少し高くも出来ます。

わりとちゃちな三脚と思いましたが、角度調整と固定ネジもあって、意外と機能的には充実していました(強度的には若干不安はありますが)

以前サンキューマートで購入したLEDライトミラーと並べてみました。

リングライトは一番明るい状態にしてありますが、撮影用ライトなのでやはりリングライトの方が光量はありますね。ミラーの方はちょっと暗いです。

機能的には「昼光色」「白色」「電球色」の3パターンの切り替えと、光量を10段階で切り替えることが出来ます。結構多機能ですね。

私は小物の撮影がメインですので、早速これを使って撮り比べてみるとしましょう。

撮り比べ実践です

以前作成したベース照明と、このリングライトだけで撮り比べてみます。他の照明は今回おやすみです。

リングライトを写真のように置いて、リングの中央からiPhoneで撮影してみます。モデルはいつもお馴染みメガミデバイスのエーデルワイスさんです。

リングライトを点灯せず、ベース照明だけだとこんな感じです。やはり暗い!

リングライトのスイッチをオン。スイッチを入れてすぐの状態は昼光色の一番明るいモードになります。これだけで全然良くなりますね。

その一番明るい状態のまま、白色、電球色と切り替えてみました。結構雰囲気が変わります。白色もわりと赤味がありますので、やはり使うのは昼光色がメインかな。

昼光色の一番暗いモードにしてみました。やはり光量が足りません。

今度は昼光色のまま、10段階のうちの下から5番目と7番目で撮影しました。対象物の大きさにも寄りますが、この辺りまで明るくすると一応必要な明るさは確保できそうです。

正直あまり期待はしていなかったのですが、思ったよりも多機能で光量もありますので、これだけ照らせるなら十分役に立ってくれそうです。







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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
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プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
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