壊れた大人のマインドノート

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プラモデルの話

撮影ブースを新しくしました。今回も格安で改良しますよ!

投稿日:2020年11月29日 更新日:

撮影ブースがやっぱりまだ暗い…

うちで模型を撮影するときに使っている段ボール製の簡易格安撮影ブース。

サンキューマートの撮影ブースを参考にLEDライトを2灯設けて結構な明るさをキープしてはいたものの、まだ今ひとつ光量不足を感じていました。

また、箱のサイズ的に少々手狭さを感じることも多く、もう少し広いスペースを確保したいとも思っていました。

そこでさらなる改良を考えたのですが、広くするとなればどうしても照明をもう1灯くらいは足さないと明るさが足らなくなるのは目に見えていました。

問題はどんな照明を追加するかです。

以前とある模型雑誌で見た撮影環境だと、メインの照明にはこんな物を使っていました。

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この手の商品としては定番の物らしく評判も良いようなのですが、価格的に格安撮影ブースの範疇からは大きく外れてしまいます。

それほど本格的に撮影するわけではありませんので、私にはここまでの物は必要ありません。そこで似たような物を自作してみることにしました。

丁度良い具合に、手頃なサイズの木箱(頂いた引き出物が入っていた箱)がありましたので、これの中央に穴を開けて100円ショップで買ってきた電球ソケットを埋め込みました。

箱の内側にアルミホイルを貼り付けて反射材にして、中央の電球も100円ショップで買ってきた昼光色60WのLED電球です。ここまでたった400円(税抜き)

これを上から吊さなければなりませんので、次はそのためのフレームを考えます。

で、こんな形になりました。

自作した照明ボックスは、水道配管用の塩ビパイプで作ったフレームに吊してやりました。パイプは接着せずに差し込んだだけですので、邪魔になったらすぐ分解して片付けられます。箱を止めているのも配管用のサドルバンドです。

昔設備屋をやってた名残でガレージに塩ビパイプの材料がそれなりに転がっていましたので、それを使いました。継ぎ手がいくつか足りなかったので少し買い足しはしましたが、確か600円くらいで済みました。工具は一通り揃っていますし慣れた作業なので簡単に作れました。

電球の光をそのままで照らすと強すぎて影が強くなってしまいますので、トレーシングペーパーを画鋲で止めて光を柔らかくしています。木箱を使っていますから画鋲止めが簡単です。

あとは以前の撮影ブースからアクリル板とLEDライトを移植、これで左右から照らしてあげることにします。さらに照明の後ろには白い紙を挟んで反射率を上げてやります。

で、こうなりました。

ブースが大きいですので全体像を撮影するとちょっと暗いかなという印象になってしまうのですが、

対象物を撮影すると十分な光量が確保できている感じです。以前のブースよりだいぶサイズは大きくなりましたので、大きい模型も余裕を持って撮影できます(昨日の記事のメガミデバイスもこのブースで撮影しています)

ただ欲を言えばもう1~2灯くらい照明を足したい感じですねぇ。どうしてもまだ濃いめの影になる部分があるので、そこをスポット的に照らしてやるともっと良くなりそうな気がします。

そのくらいのライトなら100円ショップでも十分な物が手に入ると思いますので、またちょっと考えてみることにしましょう。







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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
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小学生時にガンダム直撃のオッサン世代
プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
映画・アニメもいっぱい見るいわゆるオタク第2世代
ロードレーサー歴10年以上だが
Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル