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「おやすみドーム」は有効だったのか?2020年の花粉症シーズンを振り返る【検証編】

投稿日:2020年5月13日 更新日:

今年は本当に軽かった

花粉症シーズンが過ぎ去りましたが、今年は本当に軽かったですねぇ~

例年なら実施する食事の制限も今年は一際しませんでしたし、シーズン中は避けることにしているチョコレートも普通に食べていて平気でした。

理由の一つとして花粉の量が少なかった、というのはあるだろうと思いますが、そればかりが理由とも考えられません。

一説ではコロナのために中国の工場が操業を停止していたため、大気汚染が極端に減少したことも原因として挙げられているようです。

また外出自粛であまり外へ出歩かなくなったことも大きいでしょうね。ひきこもり最強です。

この辺の総合的な理由付けについては、おそらく今後専門の研究者の方々が色々と調べて公表してくると思いますので、どんな理由を出してくるのか楽しみにしたいところではあります。

そんな中、確かな効果があった「おやすみドーム」

私の場合、昨年末に作った「おやすみドーム」をずっと使用していました。

シーズン終わって現在は使用を終了しているのですが、この効果検証をやっておこうと思います(以前に書いた製作記事はこちらです)

結論から言えば効果はかなり大きかったです。もうこれ無しでは過ごせないほど快適に眠ることが出来ました。

効果を得られた理由には以下のようなものが考えられます。

理由1:顔の周りの温度・湿度が保たれる
上の写真の状態はパネルだけですが、これにタオルなどで断熱を行いカーテンを取り付けて密閉すると、真冬でもこの中は本当に温かく快適でした(室内の暖房は使用していない状態です)
顔全体がマスクの中にあるような状態になり、湿度も十分。そのおかげで次のような効果を感じられました。

理由2:粘膜のダメージを防げる
例年のシーズン中は就寝中に鼻が詰まって口呼吸になり、口内が乾いて痛くて目が覚める。なんてことがありましたが、今年はそれが殆どありませんでした。ドームの密閉を失敗した際には発生しましたので、なおさら効果の違いを実感できましたね。
特に良かったと思うのは、シーズン前の冬場からこれをやっていたこと。
冬は乾燥しやすく粘膜を痛めやすいですが、それを防いで粘膜の体力ゲージを減らしていない状態のままシーズンインできたのが良かったです。
例年は冬の乾燥で体力ゲージが半減したところでシーズンに入り、さらにダメージを食らうという感じだったのですが、今年はゲージに余裕がたっぷりあったわけです(苦笑)

おかげで炎症が酷くならず、影響を最小限に留められたのだと思います。

一方で欠点だったと感じる点もあります。

それは睡眠姿勢が限られるということ。大きく寝返りをうったりすると折角の密閉が破られてしまうため、就寝中は一定の態勢を保つことを意識しなければなりませんでした(もちろん熟睡中は限界がありますが……)

その結果何が良くなかったかというと……少し腰痛が出ました。

長時間姿勢が固定された影響でしょう。冬場は布団も重ねて重くなりますので、それも良くなかったんでしょうね。対策として、たまにうつ伏せで寝るなんて事もやったのですが、これは首が苦しくて眠りが浅くなったのでオススメできません(苦笑)

何にせよ、今年の症状の軽さにこの「おやすみドーム」が一役買ってくれたことは間違いありません。

今年はコロナや大気汚染などの要素もあったため一概に例年との比較が出来ないのが残念ではあるのですが、来年以降も改良を加えながら効果的な活用を探っていきたいと思います。

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