壊れた大人のマインドノート

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フラットバーロード

【まえがき】フラットバーロードは楽で良いぞ【ロードバイクのフラットバー化Part1】

投稿日:2018年7月16日 更新日:

最近考えること

ロード自転車ブームもやや一段落した感がありますが、街中でロードを見かけることは、ここ10年くらいで格段に増えたように思います。
Mt.富士ヒルクライムのような大きなイベントについても、参加者枠1万人(!)にまで増える盛況ぶりで、どうやら自転車人気は定着して成熟していく段階に入ったようです。

ちなみにそのヒルクライムについてもう少しじっくり見てみると、最近の上位陣のタイムなどは、過去の優勝タイム程度ではもはや入賞も無理なほどにレベルが向上していて驚きます。今やあの手のヒルクライムで上位に入るというのは趣味の域を越えてしまっているようです。相当なトレーニングしないと無理ですからね、あれは。

私の方はというと、一時期はあちこちのヒルクライムやエンデューロに行ったり、ツールドおきなわまで遠征してみたりと、どっぷり自転車にはまっていたのですが、仕事で立場が上がるにつれ自由な時間が減り、また加齢に伴う体の衰えと、さらに膝を痛めたりということも重なって、あまり練習も出来なくなる始末。せめてメジャーなヒルクライムくらいは出ようかとエントリーしても、結局仕事で行けないとういことが多くなりました。

ちなみに幸いなことに膝について現在ではすっかり完治しております
(膝痛改善の話はこちらにて)

これから書いていこうと思うのは、その課程で見直した自転車のセッティングの話、および自転車に対する考え方の変化・・・といったことについて。

一昨年このような状態だったうちのロードは

昨年赤城山ヒルクライムに出るときにパーツを変えて現在はこの状態です。

ドロップハンドルやめました。
ハンドルをフラットバーに変更し、楽な姿勢で気楽に乗れるようにしたのです。
そう、フラットバーロードに改造したのです。

赤城山ヒルクライムもこれで出ました。
フラットバーロードなんかロードじゃないという意見もありますが、フラットバーロードはいいですぞ!
なんといっても下りがあまり怖くなくなりました。ブレーキをしっかり握れて、コントロールも楽ですからね。
それに普段着で気軽に乗れるのも良い点です。

この辺の話をこれから何回かに分けて書いていこうと思うのです。

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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
千葉の隅っこに暮らす普通の会社員
専門は建築
小学生時にガンダム直撃のオッサン世代
プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
映画・アニメもいっぱい見るいわゆるオタク第2世代
ロードレーサー歴10年以上だが
Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル