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自転車通勤

しっかりしたライトをつけよう【自転車通勤生活向上の秘訣Part5】

投稿日:2019年2月17日 更新日:

日の出前に出かけ日没後に帰る

自転車通勤をしていると、明るい日中に走る割合が極端に減っていきます。特に冬場は日の出る前に仕事に出かけて、日没後に帰宅するという事が普通だったりします。

暗い中で走る時に必要なのはライトです。

いまだに街中を走っていると無灯火の自転車があまりに多いのが不思議でなりません。電動アシスト車はバッテリーを積んでるおかげでかなり明るいライトが自動点灯している場合が多いのですが、普通のママチャリの点灯率の低さには呆れます。

無灯火で走るのは若者と女性が圧倒的に多いそうですが、これは自分では車の運転をしない層と被るのだそうです。自分で車を運転した事があれば無灯火がどれほど危険なことかは理解しているはずですからね(それでも理解できないような人は自転車も自動車も運転する資格はないと思います)

無灯火運転をする人のいいわけだと

  1. ライトなんかつけなくても自動車からは見えてるだろう
  2. 自転車のライトは光が弱いから灯けても灯けなくても同じ
  3. 街灯が明るいから必要ない
  4. ペダルが重くなるから嫌

なんてことを言い出しますが、どれもこれも勝手な言い分ですね。

そういえば震災で計画停電が行われたとき、街灯も完全に消えて真っ暗な中から無灯火のノーブレーキピストが走ってきてビックリした事がありました。あれは命知らずにも程があると思いましたねぇ・・・

今はLED全盛で便利

私が自転車通勤を始めたころはまだLEDが普及する前でしたので、当時はハロゲン球のライトを使っていました。明るいのは良いのですが、電池持ちが悪いのと、意外と短期間で球切れをするので厄介でした。予備の電池と交換用の電球も携帯していました。

LEDライトが出始めてからも、初期のLEDライトは光量が乏しくて使いにくかったです。明るさの良いものが出始めてからはLEDに切り替えましたが、初期の大光量LEDは意外と電池持ちが悪くてこれまた使いにくくもありました。当時はまだ充電式が殆どなく電池式全盛でしたので充電式の乾電池を常用していましたが、うっかり充電を忘れて通勤途中で消えてしまうようなこともよくありました。

現在はダイナモライトをメインにして、予備として充電式のバッテリーライトを併用しています。電池の心配をしなくて済むのでダイナモライトはとても楽です。

バッテリーライトの方はあくまで予備、予備という位置づけなので小さくてカバンに放り込みやすい物を使っています。

メインで使っているダイナモライトはいわゆるママチャリ用の製品です。通勤用自転車が古いスチールフレームでフロントフォークも鉄製だったのでママチャリ向けのリムダイナモを使うことが出来ました。ただこれも一工夫して、明るさで評判の良かったLEDライトを、他の製品のダイナモと組み合わせて使いました。

↑このライトのダイナモ部品だけを

↑このライトに組み合わせました。色々と評判を調べて組み合わせを選びましたので、実用上全く問題のない明るさを得る事が出来ました。ただダイナモは所詮ママチャリ用ということも合って、ちょっと耐久性はイマイチでしたね。長期間使っていたらダイナモ本体にひびが入って壊れてしまいました。

このようなリムダイナモはカーボンフォークだと装着出来ませんので、そういった自転車でダイナモを使いたい場合はハブダイナモホイールを用意しなければなりません。

個人的には通勤用自転車にはハブダイナモホイールこそがベストな選択だと思っているのですが、近頃はすっかり導入のハードルが高くなってしまいましたね。

昔は完組ホイールでもハブダイナモホイールが色々販売されていたのですが、最近は手組みで用意するしかないようです。

こういう時、自分でホイールを組める技術があると大変便利なのですが、そのへんの話はまたいずれ。

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プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
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