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フラットバーロード

フラットバーにはエルゴグリップが最適な理由【ロードバイクのフラットバー化Part23】

投稿日:2018年10月22日 更新日:

エルゴグリップを付けよう!

私はフラットバーには常々エルゴグリップを勧めております。

過去の記事中でも何回か触れておりますが、このへんで一度ちゃんと書いておこうと思います。次に書こうと思っている、フラットバーでのダンシングについての話にも関わりますので。

私が使っているのはこれです。

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なんと言っても、手のひらをベタッと置けるのが素晴らしい。

普通のグリップと大して違わないように感じられるかと思いますが、実際に握って走ってみると圧倒的な差があります。この、手のひら全体でハンドルに力をかけられてシッカリ握ることが出来るというのが、後々効果が出てくるのです。

このグリップを使ってなかったら、ドロップハンドル辞めてフラットバーロードに変えるなんて事はなかっただろうと思います。

このグリップは一般的なゴム製グリップとは違って、固定は末端のクランプ部分を六角レンチで締め込んで行います。おかげで着脱も比較的楽です。オールゴム製のグリップだと、カッターで切らないと取り外せないような物も多いですからね。

唯一最大の欠点なのが、末端にストッパーがある事

エンドバーを付けようと思うと、ハンドルバーを末端から突き出させなければなりませんが、このグリップは突き出せないようにプラスチックのストッパーが付いています。

そのため、ここは削ってやる必要があります。

赤で示した部分にストッパーがありますので、プラスチックの出っ張りを一周削ってやります。

私はプラモデル作りで道具も技術もありますので、大して苦もなくやってしまうのですが、慣れないとなかなか難しいかもしれません。カッターで大まかに削って、丸ヤスリで仕上げてやります。100円ショップで買える道具でも十分出来ますので、焦らず丁寧にやれば大丈夫です。

あと注意点としては、平らな面がちゃんと握りやすい角度になるように、気をつけて調整して取り付けます。角度で失敗したら折角良いグリップ付けてても台無しです。

以前紹介したエンドバーで前傾姿勢を作る握り方をやる場合は、なおさら角度の調整が大事になります。実際に試しながら、握りやすいポイントを見つけてあげましょう。六角レンチ一本で簡単に角度を調整できるのもありがたいのです。

そうして調整がバッチリ決まったグリップは本当に使いやすいですよ。

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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
千葉の隅っこに暮らす普通の会社員
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プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
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ロードレーサー歴10年以上だが
Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル