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01.宇宙大作戦(TOS・TAS)

宇宙大作戦:S3第9話「異次元空間に入ったカーク船長の危機」あらすじや感想など

投稿日:2021年3月8日 更新日:

シーズン3 第9話(通算64話)「異次元空間に入ったカーク船長の危機」”The Tholian Web”のあらすじ

3週間前から消息不明だったU.S.S.ディファイアント号を発見したエンタープライズ。カーク達は調査のため船内に転送するが、ディファイアントの乗組員達は互いに殺し合い全滅していた。

ディファイアントは存在自体が不安定になっており、別の空間へと消えかかっていた。

急いで転送で戻るが、カークだけが取り残されディファイアントと共に消えてしまう。

救出のチャンスを探るスポックだったが、ソリア人の宇宙船が現れ領域からの退去を要求してくる。

ソリア船の出現により空間が乱れ、カーク救出の可能性が低下してしまう。さらにソリア船はエネルギーフィールドの網でエンタープライズを捕らえようとしてくる。

スポックとマッコイはカークが死んだものとして事態に対処しようとするが、空間異常の影響で正気を失うクルーも続出する。また船内のあちこちでカークの幻が現れ始める。

空間異常によってソリア人の網から逃れたエンタープライズは別の場所にはじきとばされてしまうが、転送をロックしていたおかげでカークもともに移動してきていた。

カークの位置を確認したエンタープライズは、無事救出に成功するのだった。

補足情報や感想など

  • 日本での初回放送時は通算第63話にあたるエピソードです
  • ディファイアントがなぜこんなことになり、どこへ行ってしまったのかについては一切判明しません(えー
  • どこへ行ったのかという詳細は、「スタートレック:エンタープライズ」94・95話、「暗黒の地球帝国(前後編)」で描かれます。ほかにも「スタートレック:ディスカバリー」シーズン1第10話「我の意志にあらず」でも語られます
  • ディファイアントはこの後、鏡像世界でテラン帝国の覇権のために使われるのですが、それはまた別のお話です。
  • 早々にカークの追悼を始めるとか、スポックはあきらめが早すぎますね
  • 精神異常の薬はどう見てもオレンジジュースです
  • スポックとマッコイは妙なところで気が合うのが、仲が良くていいですね

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