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宇宙大作戦:S3第10話「キロナイドの魔力」あらすじや感想など

投稿日:2021年3月9日 更新日:

シーズン3 第10話(通算65話)「キロナイドの魔力」”Plato’s Stepchildren”のあらすじ

救難信号を受けて未知の惑星へやって来たカーク達。

ここに住むプラトン人は大昔に滅んだサンダラ星から一時期地球に移住し、ギリシャ文明の衰退後にこの星に移ったのだという。プラトン人の名は哲学者プラトンを崇拝してのものだった。

彼らの年齢は2000歳を超えており、強力な超能力を持っていた。

王のペルモンは病気で苦しんでおり、そのために超能力が暴走して周囲に危険が及んでいた。エンタープライズすら航行出来なくなるほどの強力な力だった。

マッコイの治療で王は回復する。

この星で唯一超能力を持たないアレキサンダーは、早くこの星を立ち去るよう忠告するが、プラトン人はこの世界を秘密にしておくためエンタープライズを解放する気は無かった。

スポックとマッコイは超能力の原因はこの星の食物に含まれるキロナイドという物質だと突き止め、王の2倍の量のキロナイドをカークとスポックに注射する。

プラトン人はカーク達をいいように操り侮辱の限りを尽くすが、超能力に目覚めたカークは王の力を打ち破り、アレキサンダーをつれて星を去るのだった。

補足情報や感想など

  • 日本での初回放送時は通算第65話にあたるエピソードです
  • 大昔に地球に住んでいたプラトンかぶれの一族というわりには、プラトンの思想には全然従っていませんね。
  • 超能力で操られてダンスを始めたり動物のマネをしたりするカークとスポックがシュールすぎました。さらにスポックは歌声も披露するという大サービスです
  • プラトン人の性格が悪すぎて実にムカつきます。もしジェインウェイ艦長かジョージャウ皇帝だったら間違いなく星ごと全滅させるでしょうね。
  • アレキサンダーがとてもイイ奴で、このお話の救いになるキャラクターでした

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