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プラモデルの話

【スーパーミニプラ】ベルゼルガ・テスタロッサ完成しました【製作日記】

投稿日:2020年6月19日 更新日:

全塗装で仕上げました

バンダイのスーパーミニプラ、青の騎士ベルゼルガ物語Vol.3の「テスタロッサ」が完成しました。

無茶苦茶カッコイイです!ヤバイですね!

追加の工作関係

今回手を加えたポイントは以下の通り。

  1. 顔はキットのままだと少々造形が甘かったので削り込みをしました。その上で塗装の後、レンズ部分には伸ばしランナーを切って作ったレンズ部品をはめ込んでいます。
  2. 後の塗装を楽にするため、後ハメに加工できるところは出来るだけ行いました。パーツ分割が色ごとに分かれているので比較的楽でした。後ハメ加工を諦めたのは肘くらいです。
    腰の装甲パーツと左肩の装甲については分割箇所を変更しています。
  3. 銃は細かいディテールを設定通りにしようとするとかなり大変なので、これはこれとしてあまり手を加えずに済ませました。ただグリップが単なる丸棒なのはあんまりなので、30MMオプションパーツのグリップを移植しています。グリップをこれにすると付属の手首では持てなくなりますので、ビルドハンズのSサイズを加工して持ち手を作りました。あと後部のフックは真鍮線で作り直しています。
  4. その他、全体的にエッジ出しとヒケの修正、合わせ目やパーティングラインの修正を行っています。
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塗装レシピ

今回はメタリックにしたかったので全体的にテカテカの仕上げですが、あまりメタリックばかりだとメリハリが悪いので部分的につや消し塗装のパーツも組み入れています。

  1. 青色部分
    ガイアのプライマリーメタリックブルーを使いました。下地を黒で塗った上に重ねています。2~3回重ね塗りしたらムラも無くしっとりしたいい半ツヤになったので、あえてクリアーコートせずにそのままにしています。このブルーは初めて使いましたが、塗面も強いし色合いも凄く良いですね。
  2. シルバー部分
    ガイアのスターブライトシルバーを使っています。こちらは仕上がるとギンギンの光沢になり、そのままだとプライマリーメタリックブルーとのバランスが悪かったので、クレオス水性のプレミアムクリアー半光沢でオーバーコートしてツヤを少し抑えて仕上げました。
  3. 金色のラインはガイアのスターブライトゴールドです
  4. 赤色はピンク色で下地を塗った後、クレオスのモンツァレッドで仕上げ。その名の通りフェラーリのイメージです。
  5. 関節のメカニカルな部分はクレオスのMr.メタルカラーからダークアイアンを使いました。磨きを入れると金属感が出てカッコイイです。
  6. 銃や機体の一部はクレオスMr.カラーのブラックグレーを使ってつや消し仕上げにしています。
  7. コクピット内は全体をグレーで塗りシートには茶色を塗った後、シルバーのドライブラシと墨入れを行ってササッと仕上げました。テスタロッサのコックピットがそんなに汚れているはずはない気もするのですが、この辺はATらしい雰囲気を重視で。
  8. 今回はメタリック感を重視したかったので特に汚しは入れず。装甲裏側などに黒の部分塗装を行い、墨入れもあまりうるさくならない程度に留めました。

というわけで完成です!!

いや~超絶カッコいいっス!! これがスーパーで売っているお菓子のオマケだなんて信じられませんね。

無論、食玩ならではの作りにくい部分もあって手間はかかるのですが、完成するとその苦労も吹き飛ぶというものです。これでおよそ30年来の悲願、納得できるテスタロッサの立体物を手にすることが出来ましたよ……







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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
千葉の隅っこに暮らす普通の会社員
専門は建築
小学生時にガンダム直撃のオッサン世代
プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
映画・アニメもいっぱい見るいわゆるオタク第2世代
ロードレーサー歴10年以上だが
Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル