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ソロ活

【ソロ活】一人ファミレスで静かに過ごすために、私が実践している耳栓の活用法

投稿日:2019年4月20日 更新日:

一人でファミレスはいいけれど

最近はカフェやファミレスでのんびりと読書をしたり勉強をしたりする人も普通に見かけます。

勉強で長時間席を占領することについては賛否両論あるとは思いますが、ランチタイムやディナータイムの混雑している時間はさすがにお店にも迷惑でしょうが、お客さんの少ない時間帯であれば特に問題にするようなことでもないんじゃないかと思っています。私もわざとランチタイムの終わった頃に入店して夕方までのんびりするようなことはありますし、あの環境って妙に集中できるんですよね。

とはいえ、カフェは比較的静かな環境ですがファミレスだと他のお客さんの話し声が大きくて気が散ると言うことも多々あります。

そんなときの対策として私がやっている方法をご紹介いたします。

まずはやはり耳栓

騒音をシャットアウトしようと言うときに一番最初に考えるのは耳栓でしょう。

これにも色々種類がありますが、ファミレスのような環境の場合「ノイズキャンセリングヘッドホン」のような物はオススメできません。これは騒音に対して逆の位相の波をぶつけて音を消してしまうというハイテク機器ですが、たいていのノイズキャンセリング機器は人の音声の周波数は打ち消さないように調整されています。人の声が騒がしい環境で使用しても効果は期待出来ません。

私も以前ソニー製とオーディオテクニカ製のノイズキャンセリングヘッドホンを使っていましたが、期待したほどの効果は得られませんでした。この手の製品が効果を発揮するのは、例えば電車の中で英会話のテキスト音声を聞いて勉強するようなときに電車の発生する騒音を打ち消して再生音を聞きやすくする、と言った使い方だと思います。車内アナウンスも良く聞こえますしね。

単純に外部音を遮断したいときは、やっぱり普通の耳栓が効果的です。私がいつも鞄に入れて持ち歩いている製品はこれです。

もちろんこれで完全に音を遮れるわけではありませんが、普通に使うには十分です。電車の中で周囲の雑音が気になるときや病院の待合室で他の人の話し声が気になるときなどには重宝しています。

完全を期すならイヤーマフを

更にもう一段上の遮断性能を欲しいときには、上記の耳栓をした上でイヤーマフを使います。

見た目はごっついヘッドホンという感じですね。もともとは工事現場などの大騒音環境で耳を保護する目的の商品です。デザインも様々な物があって、オモチャみたいな外観の物から高級ヘッドホン風な物もありますので、お好みで選ぶのが良いと思います。

スポンジの耳栓とイヤーマフを組み合わせれば、まず必要十分な静けさは得られると思います。まあ欠点としては少々大袈裟な外観と大きさ、それとイヤーマフは装着した時に結構頭を圧迫されますので、痛みや違和感を強く感じてしまう場合もあるという事でしょうか…。あと寝返りが打ちにくくなるので睡眠時の使用もお勧めできませんね。

音楽を聴きたいときは

耳栓はあくまで外部音の遮断が目的ですが、音楽等を聞きつつ外部音を遮断したい時には耳栓では無くイヤホンとイヤーマフを組み合わせて使っています。

ただイヤーマフまで装着しなくとも外部音を十分に遮断できるよう、イヤホンのイヤーピースに一工夫して遮音性が高い物を使うようにしています。

昔はこの手の形状のイヤーピースはSHURE社の製品にしか無かったため、私はこれを使いたいというだけでSHUREのイヤホンも一緒に購入したくらいです(SHUREのイヤホンは他社の物とイヤーピース取り付け部の形状が違うのです)

最近は他社でも似たような形状の物が発売されているようですが、やはりこのイヤーピースの遮音性はピカイチです。耳に奥まで突っ込んで使用するため慣れないと違和感が強く、どうしても気に入らないと言う人もいらっしゃるようですが、私はかなり気に入って長年愛用しています。

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ブログ運営者:raccoon81920
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