壊れた大人のマインドノート

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プラモデルの話

壽屋プラモ・初音ミク制作日記その3【塗装も始めます】

投稿日:2019年1月12日 更新日:

寒い・・・

寒い日が続いていて、なかなか作業を進めるやる気が沸いてきませんが、少しずつ進めています。

手の処理です。問題はパーティングラインの処理なのですが、PVC素材は柔らかくて難しいですね。

今回はヤスリで削りを入れた後に、ツールウォッシュ液を付けた綿棒を使ってパーティングラインを溶かしていくという手法も試してみました。まあ確かに溶けるんですが、加減が難しいですね。やり過ぎると指の造形まで溶けてしまいますし、仕上がり具合も分かりにくいです。

一通り処理してからガイアマルチプライマーを塗って、その後塗装してみましたが、いざ塗ってみると処理しきれなかったパーティングラインが浮き上がってきたりするので厄介です。地道にやるしかありません。

平行して基本塗装の方も進めています。

先週メカトロウィーゴカラーみずいろの色具合を見ましたが、ここから純色シアンを足して少し青味を濃くした塗料を調合しました。一番右側がそれです。また、プラ板中央下の方が少しだけ色合いが変わっていますが、これはMr.クリスタルカラー「サファイアブルー」を試し塗りして色味を確認しています。あとで髪の塗装の時に使う予定です。

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調合した塗料で塗装その1です。塗装後にスーパースムースクリアーまで吹いてあります。

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付属の印刷済み顔パーツのパーティングラインはえらく目立つので、この顔をそのまま使う場合でもこの線だけは処理してあげないとみっともないですね。

また印刷済みの表情は何だかドヤ顔で頬のピンクもキツく、ちょっと自分のイメージと合わなかったので、一度シンナーで印刷を剥がした後、肌色塗装をした上で付属のデカールを貼った顔パーツを作りました。やや垂れ目気味にして優しい雰囲気を目指しましたが、目のデカール貼りは難しいですねー。微妙な位置のずれで表情が大きく変わってしまうため位置決めがとても難しいです。

よく見ると微妙なシルバリング(要するに貼り損ね箇所)も出てしまいました。ガンダムやダグラムのデカール貼ってる方がはるかに楽ですわ。ちゃんとマークセッターも使ってるんですけどね。

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まあ次の工程で瞳の色を少し濃く変更するつもりなので、このくらいは許容範囲としておきます。

肌色はガイアのプラスチックフレッシュを全体に吹いた後に → シャドウフレッシュでシャドウ吹き → 薄めの色に調合したプラスチックフレッシュで全体にハイライト吹きをしています。雪ミクなので少し色白です。

仕上げにやはりスーパースムースクリアーを吹いてデカールを保護していますが、肌色のクリアー吹きについてはホビージャパンの作例記事を真似して、クリアー塗料に若干のMr.クリスタルカラーのムーンストーンパールを混ぜてみました。うーん、イマイチ違いが分かりにくいですね。

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(初音ミク制作日記 ・3・

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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
千葉の隅っこに暮らす普通の会社員
専門は建築
小学生時にガンダム直撃のオッサン世代
プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
映画・アニメもいっぱい見るいわゆるオタク第2世代
ロードレーサー歴10年以上だが
Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル