壊れた大人のマインドノート

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プラモデルの話

壽屋プラモ・初音ミク制作日記その7【完成はもうすぐ!?】

投稿日:2019年2月9日 更新日:

あと一歩なんですが・・・

すでにランナーからのパーツ切り出しは全部終わってますので、あとは完成まで僅かなんですが、それがなかなか進みません(正直寒くてやる気が・・・)あと天気が崩れて湿度が上がってしまったので塗装もイマイチ捗りませんね。

すでに台座やスピーカーポッドなどの付属パーツの方の合わせ目処理やプライマー処理なども終わってます。本当にあとは塗装進めるだけなのです。

手足の基本塗装の方は終了しています。足首周りもクリアランス調整が手間でした。

ちょっと面倒なのはボディの方。特に身体の両脇に細かい塗りわけをしなければならない場所があります。小さくてマスキングテープでは厳しい箇所です。

今回はガイアのマスキングコートを使用しました。

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まず薄い水色の方を吹いてしまいます。このモールド形状だと白よりも青を先にした方が次の作業が楽です。このあとマスキングコートを筆塗りしていきます。

このマスキングコートは水性ですので筆は水洗いできますが、液体自体はとてもドロッとしていて粘度が高く、正直塗りにくいです。

しかし水性ですので水である程度薄めて使うことも出来ます。ただ薄めすぎると塗りやすくなっても肝心のマスキング能力が低下してしまいますので、この辺は試しながらやっていきます。

水で薄めたマスキングコートをプラ板で試してみました。結構薄めましたが、ちゃんと機能してますね。

一応本番は安全を見て実験時よりももう少し濃い目で塗りました。必要な箇所にマスキングコートを塗った後、十分乾かしてからデザインナイフで余分な箇所を切り取ります。小さいのでメガネルーペ無しだと厳しかったです。うーんめんどくさい!

ここから白を吹き付けて、乾燥後マスキングコートを剥がしたのがこれ。

ピンセットで丁寧に剥がしていきます。どうしても多少のはみ出しは出てしまいますので、面相筆でタッチアップして仕上げです。面相筆での作業も細かくて面倒なのですが、瞳のリペイントに比べれば全然楽勝です。

残ってる作業の中で手間そうなのはスカート先端のひらひら部分のマスキングですかねぇ。実はスカートパーツも下地塗りまで一度やったんですが、塗り終わったあとにパーティングラインの処理し忘れを見つけてしまったので削ってやり直してます。うーん不覚。

とりあえず今回はここまで。

おまけ

こんなところの塗装もしているのですが、こういう部分は作業中に「なぜ俺はここを真剣に塗っているのだろう」と疑問を持ってしまったら負けなので、勢いで一気に進めてしまいましょう(苦笑)

(初音ミク制作日記 ・7・

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小学生時にガンダム直撃のオッサン世代
プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
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ロードレーサー歴10年以上だが
Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル