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スタートレック・エンタープライズ:S2第17話「地獄への護送船」あらすじや感想など

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シーズン2 第17話(通算43話)「地獄への護送船」”Canamar”のあらすじ

アーチャーとトリップはイノール人とのファーストコンタクト任務から帰還する途中、密輸犯として拘束されてしまう。

トゥポルはイノール政府と交渉し船長達の解放を取り付けるが、アーチャー達の乗せられた護送船では囚人による反乱が発生していた。

反乱の首謀者で脱獄犯のクロダは、アーチャーに護送船を操縦させてとある星系へと向かわせる。

アーチャーは密輸犯を演じながらクロダの信用を得ていく。どうやらイノール人は無実の者でも問答無用で有罪にしてしまうことが常態化しており、クロダもそのせいで犯罪者の道に足を踏み入れたらしい。

護送船はタマール星系へとやってきた。ここで迎えの船とランデブーするという。

クロダは迎えの船に乗り移った後、護送船を墜落させて死を偽装しようとしていた。他の囚人達を皆殺しにしようという計画なのだ。護送船は惑星への落下コースへと入る。

だが追ってきたエンタープライズはその様子を把握していた。

アーチャーは迎えの船とドッキングしたと見せかけて、実際にはリード達が乗ったシャトルとドッキングする。乗り込んできたリード達と囚人の間で銃撃戦が始まった。

だが既に護送船は落下コースから離脱出来ない状態だった。

リード達と共に全ての囚人を連れて脱出しようとするアーチャー達だったが、クロダは頑なに救助を拒否する。ただ一人護送船に残ったクロダは船と運命を共にした。

救出されたアーチャーにイノール政府は謝罪するが、無実の者を有罪にするやり方に、アーチャーの怒りは収まらないのだった。

補足情報や感想など

  • 今回は映画「コン・エアー」のパクr……(あれもオブライエンが出てきますね(苦笑))
  • 反乱を起こした囚人の一人がノーシカン人なのは面白いです。トリップの隣のおしゃべり宇宙人も愛嬌があって嫌いじゃありません。私の隣には座って欲しくありませんが(苦笑)
  • とはいえ、別に異星人でなくても成立するお話でした。スタートレックというか、SFである必要性が薄いんですよねぇ
  • イノール政府の不合理なやり方を見せてクロダへの同情を誘うストーリーですが、ちょっと中途半端かな

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