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プラモデルの話

メガミデバイスの腰のパーツを磁石接続に改造する件【アリス・ギア愛花編】

投稿日:2020年8月5日 更新日:

アリス・ギア・アイギス 相河愛花を作るよ(その4)

スカートのパーツは以前やったように磁石を仕込んで着脱式にすることにしました。

前に忍者と弓兵に磁石を入れたときと比較すると、今回の方が工作は簡単でした。パテも使いませんでしたので乾燥時間もかからず、作業時間も大幅に短縮しています(以前の改造記事はこちら

※一応申しておきますが、今回の磁石改造は前回紹介した腰のPOMパーツを着脱式にする改造が前提になっています。

使用した磁石は前回の時に購入したものがまだ沢山残っていますのでそれを使いました。直径2mm、厚さ1mmの磁石です。最近は大きな模型店などでも扱っていますね。私は通販で済ませてしまっていますが。

まずは腰の方に磁石を埋め込みます。

腰回りの設計が変わったおかげで、こちらの穴開けは楽になりました。多少ドリルを入れ過ぎてしまっても関節パーツまでは届きませんので気楽に穴開けが出来ます。

前回ピンを切り取った同じ位置に2mmのドリル(ダイソーで買ってきたもの)で穴を開けて磁石を埋め込み、瞬間接着剤で固定しています。胴体側はこれで完了です。

次にスカート側です。

まず下準備として写真の位置(左右2カ所)に0.3mm厚のプラ板を張り付けておきました。これは磁石を接着するための土台になります。

次に1mm厚のプラ板を適当に切ってきて2mm径の穴を開け、ここに磁石を埋め込みます。そうしたら適当に切り出して磁石の埋まった小さいプラ板パーツを作ります。形は見ての通りかなり適当です。

この小さいパーツを腰の方の磁石にくっつけて、その上からスカートパーツを挟み込んでやれば、だいたい丁度良い位置に納まってくれます。

※磁石を付けた状態で組み込むのは、スカートの収まりを確認しながら位置決めをしたいのと、磁石の極性を間違えないようにするという2つの目的があるためです。

ここまで出来たら、あとは土台用の0.3mmプラ板と磁石を埋め込んだ1mm板を接着してやるだけです。わざわざ1mmのプラ板に埋め込んでおいたのは流し込み接着剤で簡単に0.3mm板と接着するためなのです。乾きが早いですし、瞬間接着剤より衝撃に強いですからね。

というわけで出来ました。

以前はパテで処理していた部分をプラ板と流し込み接着剤で済ませましたので作業が大幅に簡単になりました。

さらにスカートの下のパンツの方も着脱できるようにしておきました。

といっても、こちらはパンツを固定する2本のピンを切って、下からはめ込めるようにしただけです。前側2カ所、後ろ側に1カ所の溝があるおかげで思ったよりしっかりと固定できました。

まあパンツの方は無理に着脱にしなくてもいいんですけどね。実際ちょっと強度的には不安がありますので、こちらはあまりオススメは出来ないかもしれません。







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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
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