プラモデルの話

メガミデバイス・愛花の素組みレビューその2、武装・装備品編

投稿日:2020年8月1日 更新日:

アリス・ギア・アイギス 相河愛花を作るよ(その2)

前回に引き続き装備品編です。

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まずは武装モード時の手脚からいきます。

腕はこんな感じです。シンプルですね。

脚部はちょっと複雑になります。

膝と足先周りに細かいパーツが集まっているのと、太ももの横に付く装備のおかげで割と手間がかかりました。膝と足首の関節軸がキツめでしたので、この2カ所は要調整ポイントです。

次に装備品です。ドンドン組み立てていきます。

まずはトップスギア(背部)から

特に難しいパーツはないのですが、透明パーツはちょっと固くて扱いにくいですね。

こちらは手持ちの銃火器(ショットギアというらしいです)エフェクトパーツを取り付けるための交換パーツも付いています。

こちらは巨大なハンマーです(ティンクルブーケMk.3という名前だそうです) パーツ構成はシンプルですが、とにかく大きくてかさばります。それと上の写真は撮影する際にグレーのパーツ(G-13)4つを置き忘れてしまいましたので完全ではありません、ごめんなさい……

こちらはSPギア ”ナーサリーライム” と言うそうです。別のアニメか何かで聞いたことあるような名前です。SP技?というのは超必殺技みたいなものでしょうかね? かなり特徴的な装備ですが、こちらも構造自体はとてもシンプルです。

というわけで装備が揃いました

一通り出来ましたので、組み替えながらブンドドしていきます。

まずは特徴的な巨大ハンマーを持たせてみます。これを持たせるための専用手首が付いていますが、まあとにかくこのハンマー重い!!

何とかバランスを取って維持させていますが、ディスプレイベースの棒が大きくたわんでいるのが分かりますでしょうか。ちょっとバランスを崩すと簡単にディスプレイベースごと倒れます(苦笑)

これはちょっと普段飾るには厳しいなぁ。

せっかくなので勇者パースで一枚。

次は”ナーサリーライム”を取り付けてみます。

天使の輪というようなイメージなんでしょうか。かなり特徴的ですし雰囲気も良いです。ただ太もも横の装備と思いっきり干渉しますので、脚まわりのポーズは割と限定されてしまいますね。

次は武器を持たせてみます。せっかくなのでマズルフラッシュエフェクトパーツも使ってみました。

脚部の方には青色のスラスターエフェクトパーツも取り付けています。

エフェクト無しだとこんな感じです。

個人的には、普段飾るならこのくらいシンプルな装備に抑えた方が好みかなぁ。

さてこれで全体の構成が良く分かりましたので、これから全部分解して塗装を前提に作り直していくことにします。このままの設定色で塗ってもつまらないので何かオリジナルのカラーリングにする予定です。

まあその前に腰回りの改造を考えないといけませんね……

最後にオマケ

オマケで付属しているこちらは隊長ドローンというそうで、要するにゲームにおけるプレイヤーのアバター(分身)キャラクターという位置づけだそうです。

透明パーツが2種類の選択式になっており、片方には3mm軸が設けられています。折角なのでキャタピラにでも乗せておきましょう……

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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
千葉の隅っこに暮らす普通の会社員
専門は建築
小学生時にガンダム直撃のオッサン世代
プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
映画・アニメもいっぱい見るいわゆるオタク第2世代
ロードレーサー歴10年以上だが
Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル