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04.ヴォイジャー(VOY)

スタートレック・ヴォイジャー:S1第3話「ブラックホールからの脱出」あらすじや感想など

投稿日:2021年7月26日 更新日:

シーズン1 第3話「ブラックホールからの脱出」”Parallax”のあらすじ

地球へ向けての旅を始めたヴォイジャーだったが、艦隊士官と元マキの乗員との間には根深い対立があった。

問題はそれだけではなく、エネルギーも人員も不足しており問題は山積だった。

突如、艦が空間のひずみに衝突する。タイプ4のブラックホールによるものだった。

そのブラックホールの中から救難信号を受信する。その船は「事象の地平線」に捕まっていた。

トラクタービームによる救助を試みるが失敗し、ニーリックスの紹介で近隣のイリダリア星系に援助を要請することにする。

だがイリダリア星系に向かっていたはずの艦はいつの間にかブラックホールに引き戻され、艦内ではシステムの異常や体調不良を訴える者が続出する。

実はヴォイジャーはブラックホールに捕らえられており、救難信号を発していたのも別の時間のヴォイジャー自身だったのだ。

ヴォイジャーを脱出させるため、亜空間の亀裂をこじ開ける作戦を立てる。

ジェインウェイとトレスの2人はシャトルで亀裂に向かい、デキオン・ビームで亀裂を広げるが、広げたサイズはヴォイジャーが通れるギリギリだった。

ジェインウェイは艦を強引に亀裂に突入させ、無事脱出に成功する。

困難を乗り越える中で、艦内の人間関係は少しずつ良い方向へ向かっているようだった。

補足情報や感想など

  • まだクルー達がギスギスしていて艦内の空気が悪いですねぇ。
  • トゥヴォックはバルカン人ということもあって、意図的にスポックを意識したキャラクターになっているのが覗えます
  • 2つの勢力の間で板挟みになるチャコティの気苦労が大変ですね。ちなみにチャコティはインディアンの血を引いていると言うことで、TNGシーズン7第20話「新たなる旅路」に登場したインディアン達との関連を考えてしまいますが、ハッキリと関連を示した設定はありません
  • どうも「イベント・ホライゾン」というと某ホラー映画を思い出してしまいます(苦笑)
  • この「イベント・ホライゾン(事象の地平面)」は、最近(?)だと「インターステラー」でもネタになってますね。あと「トップをねらえ!」とか(古い)
    ただ一度捕まったらこんな風に脱出できるようなものでは無いはずなのですが……
  • いかにも序盤にやる「キャラクター紹介回」といった感じのエピソードでした。各キャラクターにまんべんなく焦点が当てられていますが、今回はトレスが一番のメインですね
  • トレスと機関主任の座を争ったケアリー大尉は、この後も時々思い出したようにシーズン7まで登場します
  • ジェインウェイが「時には力押しも必要」と言って強引に進みますが、今後だんだん力押しが得意技になるような気が……

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