カレー

玉ねぎ炒めは不要、簡単調理のポークビンダルーカレーを作ってみた

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いつもと違ったカレーを作ろう

最近カレーを作ってなかったので久々に作ろうと思い立ったのですが、蒸し暑くて玉ねぎを長時間炒めたりする気力が湧いてきません(苦笑)

そういうとき私はS&Bのワンプロカレーを使うのがパターンなのですが、メーカーの生産が止まっているらしく全然スーパーに入荷されてきません(2020年7月現在)通販を見るとなんだか価格も高騰しているので、これをわざわざ買おうという気にもなりません。

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と思っていたら、簡単に作れて評判が良い「ポークビンダルー」というカレーのレシピを見つけました。手順を見るとかなり簡単ですし、買い足さなければならない材料もそんなにありません。

いままで作ったことのないカレーですので、今回はコレを試してみることにしました。

材料と手順

材料(二人前)

  • 豚のスペアリブ 約400g

【マリネ液の材料】

  • ニンニク 3片(摺り下ろしておく)
  • ショウガ 1片(同上)
  • 塩 小さじ1/2
  • カレー粉 小さじ2
  • ガラムマサラ 小さじ1
  • 一味唐辛子 小さじ1
  • 黒コショウ 小さじ1/2
  • トマトペースト 大さじ3
  • ヨーグルト 大さじ3
  • 酢 大さじ4
  • 赤ワイン 大さじ1
  • トマトケチャップ 大さじ1
  • 粒マスタード 小さじ2
  • ココナツパウダー 小さじ2

【調理で加える材料】

  • サラダ油 大さじ3
  • 玉ねぎ 1個(みじん切りにします)
  • 水 150cc

だいたいの調味料は家にありましたので、買い足したのは豚肉と玉ねぎ、赤ワイン(飲みきり用の小瓶)とココナツパウダーくらいです(ただし元のレシピからは若干アレンジしてます)

手順

  1. マリネ液の材料を全てジップロックに入れてよく混ぜておきます
  2. 適当な大きさに切った豚肉をジップロックに入れてよく揉み込み、冷蔵庫で一晩寝かせておきます
  3. 一晩おいた物がこちらです。とても良い匂いがします
  4. 火をつけない状態で鍋にサラダ油を入れて、その上から豚肉とマリネ液を投入。材料を入れたら火にかけて強火で沸騰させます。

    ※油たっぷりで不健康そう(苦笑)に見えますが、油は後でとりますのでこのまま進めれば良いそうです
  5. 沸騰したら火力を中火に落として蓋をして10分ほど煮込みます。油が赤く分離してきたらみじん切りにした玉ねぎと水を加え、今度は蓋をせずに、時々かき混ぜながらとろ火で煮込みます。

    ※蓋をしないので水分が飛んで煮詰まってきます
  6. だいたい40~50分程度煮込み、玉ねぎがしっかり煮詰まり、油が赤い色で浮き上がったら完成です。

    ※油はそのままの方が美味しいという意見もあるそうですが、私は年齢的にあまり油が多いと胃腸に厳しいので(苦笑)スプーンで取り除いてしまいます(少しは残します)

出来ました

調理そのものはとても簡単でした。漬け込みに一晩かかるのと、煮込みにも合計1時間程度かかりますが、やることはとても少ないです。

酢を沢山使ったカレーですので酸味が強いかと思ったのですが、一口目の印象はスッパイよりも甘いと感じました。

おそらくトマトペーストやケチャップ、玉ねぎやココナツの甘みだと思います。特に玉ねぎは炒める手間をかけずにこれだけ甘みが出るなら、別に炒めなくてもいいんじゃないかと思える出来映えです。

では甘みだけで辛くないのかというと、むしろ結構辛めのカレーでした。香辛料をいろいろと使っていますからね。そのおかげでしっかり辛いです。

酢の効果もあってお肉はとても柔らかく仕上がりました。スペアリブを使っていますが、つまんだだけで骨が外れてしまうほどホロホロになっていましたよ。とても美味しいです。

普段作っているカレールーを使ったカレーとは一味違った美味しさのカレーが、こんな簡単な手順で出来るというのは嬉しい発見です。久々にリピートして作っても良いなと思えるカレーが出来ました。







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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
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プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
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Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル