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スタートレック:ピカード第八話「真実の断片」あらすじとか状況整理とか感想とか

投稿日:2020年3月13日 更新日:

舞台はソージの故郷へ・・・

スタートレック・ピカード第8話の配信が始まりました。

物語がクライマックスへ向けて加速しています。様々な情報が一つに繋がってきましたが、一気に色々提示されるものですから整理しながら見ないと理解が大変です・・・

(以下、ネタバレ全開です)

第8話のあらすじ

14年前、8重連星系にある惑星「嘆きの地アイア」にて。ジャット・ヴァッシュのメンバーが太古に滅びた文明の「警告の輪」から情報を得る儀式を行っていた。警告の力に耐えて生き残ったのはナリッサとラムダの二人のみ。彼女たちはオウ准将の指示の元、火星のシンス破壊へ行動を開始する。

再生キューブ内ではエルノアがロミュラン兵に追い詰められていたが、SOS信号を受けて駆けつけたセブン・オブ・ナインに助けられる。

リオス達と合流したピカードとソージ。しかしリオス船長はソージと対面して動揺し、自室に引きこもってしまう。

ジュラティ博士がスパイであったことやマドックス博士を殺害したことなどが次々と明るみになりピカードも困惑するが、一方で艦隊司令部に交渉し艦隊の支援を得ることに成功する。一向は艦隊と合流すべくDS12に進路をとる。

ラフィはリオスが動揺した理由を緊急ホログラムの情報から探るうちに、シンスに関わる陰謀の真実を突き止める。

全てを思い出したソージは船を乗っ取り故郷へ向かおうとするが、リオスが船に仕込んでおいたセキュリティにより失敗する。しかし全員の同意の下で故郷の星へ向かうことを決定する。

その頃ナリッサは再生キューブを破棄することを決め元ボーグとボーグドローンの虐殺を始める。セブンはキューブ内に自身を中心とする限定的な集合体を作りキューブのコントロールを掌握。ナリッサはドローンの捕虜となりかけるが転送で脱出する。

情報を整理してみる

今回は情報多いです!!

  • エルノアが前回使った「フェンリスSOS」はセブンがブルーに渡していた物のようで、セブンとブルーは以前から接触があった様子
  • 数百年前に「警告の輪」の情報を得たことで、ジャット・ヴァッシュは誕生。長年にわたり人工生命を抹殺する任務を行ってきた
  • 警告ではセブ=チェネブ(破壊者)の出現が危機が起きる「分岐点」となる
  • ラムダはナレクとナリッサの育ての親
  • ラムダはボーグに同化されたときに、警告で得た絶望の力を利用してボーグキューブを停止させた
  • ラフィが火星の陰謀の裏にいると考えていた「8枢機卿」とは8重連星のことだった
  • リオスがかつて乗艦していたUSSイブン・マージドは、9年前ヴァイト・セクターでソージと同型のシンス(ジャナ)と出会った。その際アロンゾ・ヴァンダミア艦長はシンス破壊の後に自殺。艦長はオウ准将から命令に従うよう脅迫を受けていた
  • イブン・マージドを訪れたシンスは2体。一人はソージと同じタイプ、もう一人は「美しい花」と名乗る
  • ヴァンダミア艦長はピカードのアカデミー時代の友人(マルタ・ペタニディズ艦長)のもとで副長を務めていた
  • オウ准将はロミュラン人とバルカン人のハーフ
  • リオスの船の緊急ホログラムは全部で5人。医療担当(愛称不明)、航法担当のイノック、戦闘担当のエメット、技術担当のイアン、おもてなし担当(愛称不明)
  • 今回の陰謀に関する時系列は以下の通り
    ・20~30万年前、太古文明が人工生命のために滅び、警告の輪を残す
    ・数百年前、警告を知ったロミュラン人がジャット・ヴァッシュを組織
    ・30~40年前、データが作られたことを知り監視のためオウが艦隊に潜入
    ・14年前、オウ准将の画策により火星攻撃が行われる
    ・9年前、イブン・マージドがマドックスのシンスと接触
    ・現在、タージとソージの出現によりシンスの故郷が判明する

今回の感想

セブン・オブ・ナイン再登場!

しかしあまりにあっさりとキューブ内に登場してちょっと拍子抜けです(苦笑)

どうやってキューブ内に転送してきたんだろう・・・SOS信号がマーカーにでもなってるのかしら???

セブンに助けられて思わず抱きつくエルノアはちょっと良かった。まだ彼の精神は未熟な少年なんだなぁと実感させられました。ギスギスした人間関係が目立つストーリーの中で彼の存在は癒やしですね。

予想はしてましたが、セブンが限定的とは言え一種のボーグクイーンと化すのにはゾッとさせられました。今回は戻って来れましたが、毎回そう一筋縄でいくとも思えませんし・・・

キューブは外装の自動修復を始めてましたし、これって物凄い戦力を手に入れてしまったのでは・・・アルファ宇宙域の戦力バランスが変わるレベルで強力すぎませんかねぇ?

ソージがリオスの船を乗っ取り損ねた直後、さりげなく船長席を乗っ取るピカードには笑った。でもコンソールの使い方が分からなくて引き下がったのには輪をかけて笑いましたよ。昔はこんなコンソール無かったですからね。

ピカード艦長が少尉時代にリライアントに勤務していたって設定ありましたっけ・・・今回初出?(当然ですが「カーンの逆襲」で登場したリライアントとは別の船ですね)

今回ナレクが全然出てこないなぁと思っていたら、ボーグのトランスワープ・コンジットを抜けるときにしっかり待ち伏せしていて驚かされましたわ。旧作テーマ曲がかかって穏やかに終わるかと思ったら突然曲が変わり、一気に不穏な雰囲気で次回に続くになったのでビビりました。

あとはイブン・マージドを訪れた「美しい花」というシンスがちょっと気になりますね。

さて残り2話です。

クライマックスに向けて一気にお話が収束しました。

連邦の艦隊は間に合わなそうですが、ロミュラン艦隊VSボーグキューブなんて展開がありそうですし、これはなかなか楽しみですね。

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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
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プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
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