壊れた大人のマインドノート

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プラモデルの話

バンダイ製スーパーミニプラ・電磁合体ギャラクシーメガをお手軽作成!サーフィンしようぜ!

投稿日:2019年4月14日 更新日:

お手軽工作ですが

買った後積んだままになっていたバンダイスーパーミニプラのギャラクシーメガをお手軽工作で作りました。

スーパーミニプラシリーズはプロポーションやギミックは大変良く出来たシリーズで私も結構買っているのですが、やはり食玩の生産ラインと言うことで精度はあまり良くない部分があります。そのため本気で合わせ目消してエッジを出して全塗装しようとするとかなりの手間がかかってしまいます。そのことは以前キングジェイダーやガオファイガーを作ったときによく分かっていますので、今回はあまり気合いを入れずにお手軽に作りました。ですから当然、全塗装も無しです。その方が塗装禿げを気にせずに変形ギミックも十分に楽しんで遊べますしね。

今回の作業箇所

まずは単純に素組みです。パーツ数はそんなに多くないのですぐに出来てしまいました。

変形の兼ね合いもあって可動範囲が大変広くとても遊べる仕様になっていますね。シールはそんなに多くありませんが、いつも通りこれは使わずに部分塗装で仕上げます。盾は一色だとメリハリが無いので縁をグレーで塗ってやりました。それにしても昔から思ってますがなんで盾のマークはメールのマークなんだろう(と書いたところでメガレンジャーのMだと気づきました…)

やたらとディテールが多いロボットなので墨入れが大変です。素材がABSなので本来なら溶剤系は避けるところですが、ミニプラのABSは経験上溶剤で割れた経験が無く以前やった実験でも平気でしたので、ガンプラマーカーの流し込み墨入れペンを使ってドンドン墨を入れてしまいました。

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墨入れのあと一度クリアーを吹いて、それから前回のレーバテインの時と同様にガンダムマーカーのリアルタッチマーカーを使ったウォッシングを行いました。

このギャラクシーメガというロボットは普段は地球の軌道上を周回している宇宙ステーションなのですが、巨大化した敵と戦うため毎回変形して大気圏突入し地上にやってきます。本来は研究施設のステーションのため常時100名ほどの研究員が常駐していて戦闘中もずっと乗ったままというとんでもないロボットなのですが(苦笑)、なにより戦闘の度に大気圏突入してまた宇宙に帰って行くという物凄いハイテクロボットなのです。

大気圏突入の過酷な環境を毎週繰り返しているのであれば機体は相当汚れているはずです。なので汚しは強めに入れることにします。

それも大気圏突入をイメージして、前面から背後に向けて流れるような汚れを意識します。大気圏突入シーンでは盾を構える描写もありましたので盾の汚れは放射線状を意識しました。

これを慣らしてぼかして、更に焦げ跡のような汚れもイメージして加え、こんな感じに仕上げて行きます。

あとは保護用のつや消しクリアーを吹いて乾いたら組み立てて完成です。もう少し細かく汚しを入れてもいいのですが、今回はお手軽工作と言うことで割り切って終わりにしました。

このくらいの仕上げなら手早く出来て楽ですわー

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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
千葉の隅っこに暮らす普通の会社員
専門は建築
小学生時にガンダム直撃のオッサン世代
プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
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ロードレーサー歴10年以上だが
Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル