壊れた大人のマインドノート

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04.ヴォイジャー(VOY)

スタートレック・ヴォイジャー:S3第16話「消えた村の謎」あらすじや感想など

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シーズン3 第16話(通算58話)「消えた村の謎」”Blood Fever”のあらすじ

ギャリサイトという物質の反応を見つけたヴォイジャーは無人の惑星に向かう。ワープコイルを丸ごと交換できるほどの貴重な資源なのだ。

上陸準備を進めるトレスに、突然バルカン人のボーラック少尉がプロポーズをしてくる。トレスは断るが、ボーラック少尉はかなり強引に迫ってくる。

それというのも、彼はポンファーの時期に入っていたのだ。

ドクターはトゥヴォックに対処方法を相談するが、ポン・ファーはバルカン人にとって極めて個人的で倫理的にタブーな事であるため、全く頼りにはならなかった。

トレス・パリス・ニーリックスの3人は上陸してギャリサイト鉱山を調べることになった。

だがボーラックのテレパシー融合の影響を受けてトレスも発情期に入ってしまう。クリンゴンの荒々しい本能を発現してしまい、興奮したトレスは惑星の地下深い坑道に独断専行してしまう。

パリス達は彼女を追うが、地震による落盤のためトレスとパリスは2人きりで孤立してしまう。

一方、チャコティ達は地下でこの星の住人達と遭遇する。この星は以前何者かに襲われて壊滅し、今ではわずかな生き残りが地下に隠れ住んでいるというのだ。

パリスは発情したトレスからの強烈な誘惑に耐えつつ、なんとか地上まで脱出するが、そこにボーラック少尉が現れクナカリフィーの儀式を宣言する。要するにトレスを賭けてパリスと決闘しようというのだ。

だがトレスは自らその決闘を受けて立ち、ボーラックを打ち破る。これによって2人のポン・ファーはどうにか治まった。

正気に戻ったトレスはパリスに対して気まずい思いを抱えることになったが、2人の関係は大きく前進した様子だった。

その頃チャコティはこの星を壊滅に追い込んだものの正体を突き止める。

惑星に残されていた死体、それはまぎれもなくボーグだった……

補足情報や感想など

  • バルカン人と言えば避けては通れぬポン・ファーのエピソードですね。TOSシーズン2第1話「バルカン星人の秘密」で初出の、古くからの設定です
  • クナカリフィーの決闘も上記のエピソードで登場した設定ですね
  • ボーラック少尉の台詞によると現在のクルーのうち男性は73名だそうです。ここまでの旅でクルーの数は141人になってるはずですので、女性は68人かと
  • タンクトップ姿でアクション映画のヒロイン張りに暴れ回るトレスが見所でした
  • パリスとトレスの関係が大きく前進するお話でした。それにしてもバルカン人の発情期は迷惑この上ないですね
  • ドクターの治療まったく効いてないじゃん!
  • 決闘を自ら受けて立ってボーラックをボコボコにしてしまうトレスが爆笑ものです。さらにこの対決を「論理的だ」と言い切るトゥヴォックも笑わせてくれます。それでいいのか!(苦笑)
  • そしてついにボーグが登場しました。いよいよ彼らの領域へと近づいていきます

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