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02.新スタートレック(TNG)

新スタートレック:S6第4話「エンタープライズの面影」あらすじや感想など

投稿日:2021年6月15日 更新日:

シーズン6 第4話(通算130話)「エンタープライズの面影」”Relics”のあらすじ

75年前に消息を絶った輸送船ジェノーラン号の信号を捕らえたエンタープライズは巨大なダイソン天球を発見する。ジェノーランはその外壁に墜落していた。

船内を調べたところ転送機が作動状態でロックされていた。

転送バッファ内には情報が維持されており、実体化させてみると、現れたのはかつてのエンタープライズの機関主任チャーリー(スコット)だった。

チャーリーはすぐにもう一人の乗員フランクリンも助け出そうとするが、彼の情報は失われてしまう。

エンタープライズDに案内され、その設備の数々に驚くチャーリーだったが、75年間のギャップは大きく、皆から邪魔者扱いされて自分の無力さに寂しさを覚える……

ホロデッキに初代エンタープライズのブリッジを再現し思い出にふけるチャーリーは、ピカードと酒を酌み交わし人生の潮時というものを考える。

一方、ダイソン天球の調査をしていたエンタープライズは突如トラクタービームに捕まり、天球内に引き込まれてしまう。天球内の恒星は不安定で、既に内部は人の住める状態ではなかった。

ジェノーランで調査をしていたため外部に取り残されたジョーディとチャーリーは、エンタープライズ救出のためジェノーランをハッチのつっかえ棒に使って出口を確保する。

無事脱出したエンタープライズ艦内では、チャーリーとジョーディがすっかり意気投合していた。

ピカードはチャーリーに無期限でシャトルを貸し出すことにし、チャーリーは新たな旅へと出発するのだった。

補足情報や感想など

  • 超有名エピソードのひとつ、宇宙大作戦のチャーリー(スコット)がゲスト出演します。もちろん本人です
  • 今回は珍しく日本語サブタイトルに情緒があって良いです!
  • 吹き替えだと名前が ”チャーリー・スコット大佐” にされるという大変高度なギャグが(苦笑)
  • SFファンにはお馴染みのダイソン球が出てきます。ラリー・ニーブン氏の「リングワールド」などが有名ですね。ちなみにニーブン氏は、まんが宇宙大作戦「過去から来た新兵器」の脚本も書いていたりします
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  • ビバリーの治療を受けながらさりげなくマッコイをdisるのが楽しいです
  • エラス星のドールマンを移送したというのは、TOS「トロイアスの王女エラン」での出来事
  • アルギリスであったトラブルというのは、TOS「惑星アルギリスの殺人鬼」の事件。かなりひどい目に遭いましたね
  • サイ2000に墜落しそうになったのは、TOS「魔の宇宙病」での出来事
  • ホロデッキに再現された初代エンタープライズのブリッジには、見ているこっちも泣きそうになります。老いについて語るこのシーンは実に考えさせられます
  • 艦長秘蔵のアルデバランウイスキーをすっかり飲んでしまいましたね
  • ダンソン球の外壁がニュートロニューム製とのことでしたが、TOS「宇宙の巨大怪獣」にて言及された物質です
  • おっぱいを苦くしたというのは、シーズン4第16話「ギャラクシー・チャイルド」での出来事
  • 分かれのシーンでウォーフとだけは握手しないのに吹き出します
  • 「カーク船長が助けに来てくれたのか」という台詞は劇場版「ジェネレーションズ」と矛盾しますが気にしてはいけません。意識が朦朧としていたからだと公式サイトでも明言されています(えー)

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小学生時にガンダム直撃のオッサン世代
プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
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Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル