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02.新スタートレック(TNG)

新スタートレック:S6第24話「もう一人のウィリアム・ライカー」あらすじや感想など

投稿日:2021年6月28日 更新日:

シーズン6 第24話(通算150話)「もう一人のウィリアム・ライカー」”Second Chances”のあらすじ

8年前に放棄されたネルバラ4号星の科学基地に資料の回収にやってきたエンタープライズ。この基地は惑星のディストーションフィールドのために近づくことが出来なかったのだ。

今回のチャンスを逃すと、次は8年後まで基地に来ることは出来ない。

完全に撤退したはずの基地には、生存者1名が取り残されていた。なんとそれはライカー本人だった。

ジョーディの調査の結果、8年前に基地にいたライカーがポチョムキン号に転送された際、転送波がフィールドで跳ね返り2人のライカーをそれぞれ実体化してしまったと判明する。

ライカー”大尉”はたった一人で基地に取り残され、8年間を孤独に生き抜いていた。もはやライカー“副長”とは別の人格と言えた。

若い頃の情熱を持ち続けている”大尉”に対し、ディアナも昔の愛情を取り戻し惹かれていく。

ライカー”大尉”の協力で基地のデータ回収は進められるが、そのやり方について”副長”と”大尉”の意見は対立する。

対立は険悪な雰囲気を持ち始めるが、力を合わせて任務をやり遂げたことで2人は和解する。

”大尉”は ”トーマス”・ライカーと名乗ることにし、ピカード艦長の計らいでガンジー号へと転属していくことになった。

ライカー副長はトーマスに思い出のトロンボーンを譲り、彼の成功を祈るのだった。

補足情報や感想など

  • 転送で複製が作れるとなったら、いろいろと問題が発生するのは間違いありませんよね……
  • トーマス・ライカーは髭を生やしてない方が自然だったんじゃなかろうか
  • ディアナがやっている武術は太極拳っぽいですが、吹き替えではグレイシー柔術と言っています。どう見てもグレイシーじゃねぇ(苦笑)ちなみに原語ではクリンゴン武術と言ってます
  • 2人の対立はまさに同族嫌悪の極みですね。命がけで助けたからといっても、そう簡単に和解できるとは思えないなぁ。一番良いのはやっぱり距離をとって会わないことでしょうね。
  • 思い出のトロンボーンを譲るライカー副長は男前ですねぇ
  • トーマスはこの後、DS9「奪われたディファイアント」で再登場するのですが……

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