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新スタートレック:S3第9話「復讐の虜」あらすじや感想など

02.新スタートレック(TNG)新スタートレック

シーズン3 第9話(通算57話)「復讐の虜」”The Vengeance Factor”のあらすじ

連絡の途絶えた基地を調査に来たエンタープライズは、基地がアカマー星人の盗賊団”ギャザラー”からの略奪を受けたことを知り、急遽アカマー3号星へ向かう。

アカマー星のマルーク元首もギャザラーには手を焼いていた。ギャザラーは100年ほど前にアカマー星から出て放浪を続けている一団だった。

エンタープライズはマルーク元首を連れて、ギャザラーの基地があると思われるハロミ2号星へやってくる。その星のギャザラーはブルールという人物が率いており、最初は聞く耳を持たなかったがピカードの説得で交渉を受け入れる。

しかしその間にブルールの部下の一人が不審な死を遂げる。犯人はマルーク元首の付き人ユタだった。

ユタはかつてローナック一族に虐殺されたトラレスター一族の生き残りで、ローナック一族に復讐することが彼女の人生の目的となっていたのだ。そしてギャザラーのリーダー、チョーガンこそローナック一族最後の一人だった。

ブルールの仲介でピカードとマルーク元首はチョーガンと会談を持つが、自治権や議席など和解の交渉は大変難航する。ユタはこの会談を利用してチョーガンの暗殺を試みる。

古い裁判記録からユタの企てを知ったライカーが制止に入り暗殺は防がれるが、ユタを死なせてしまったことにライカーは心を痛めるのだった。

補足情報や感想など

  • ライカー、最後に殺す必要全くないじゃん……
  • 民族紛争をテーマにしていたり、ユタの素性をちょっとしたミステリー仕立てにして謎解きをしていくあたりも結構面白くはあるのですが、最後で台無しです

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