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02.新スタートレック(TNG)

新スタートレック:S5第15話「亡霊反逆者」あらすじや感想など

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シーズン5 第15話(通算115話)「亡霊反逆者」”Power Play”のあらすじ

マブー6号星の衛星から旧式の救難信号を受信する。172年前まで使われていたデーダラス級宇宙船の信号で、発信源は200年前に行方不明になったU.S.S.エセックス号だった。

磁気嵐が酷く転送が使えないためライカー達がシャトルで調査に向かうが、シャトルは墜落してしまう。

救出のためオブライエンがエンハンサー(転送信号増幅器)をもって地上へ転送するが、ライカー達は電磁気の放電を受けて気を失ってしまう。いち早く気がついたライカーが装置を操作し、上陸班はエンタープライズに帰還する。

だが、データ・ディアナ・オブライエンの3人の体には謎の生命体が入り込んでいた。彼らは艦を乗っ取ろうとしたが失敗し、逃亡の末人質をとってバーラウンジに立てこもる。人質の中にはオブライエンの妻ケイコと、娘のモリーもいた。

ピカードが自ら人質となり交渉を行う。ディアナに入り込んだ者はエセックス号のシュマー艦長の意識だと名乗る。

200年前にエセックス号が墜落した際、クルーの意識はこの星の電磁気に吸い込まれ、今も亡霊のような状態で生き続けているという。

ジョーディ達は亡霊を引き離す作戦を立てるがもう少しのところで失敗してしまう。

シュマー艦長は、南極に墜落しているエセックス号からクルーの遺体を回収しようとするが、本当の目的は違っていた。

実は彼らは500年前にウックス・マール星系から連れてこられて魂だけを収監された囚人で、この星は刑務所だった。200年前にはエセックス号を使って脱獄を図ったが失敗し、今回はエンタープライズを利用しようとしていたのだ。

彼らは仲間を転送収容しようとするが、ピカードはそれらを逆に人質にとって交渉材料とする。

諦めた彼らは星に戻り、事件は収束する。

元に戻ったオブライエンは、ケイコやモリーとの家族の団らんを取り戻すのだった。

補足情報や感想など

  • シャトルの遭難が発端となる伝統的なパターンですが、墜落のあとにオブライエンが割とあっさり転送で救助に来てしまうのが拍子抜けです
  • エセックス号はNCC-173とのことですので、本当に艦隊初期の船ですね
  • アンドロイドにも亡霊って取り憑くんですね。髪が伸びる日本人形みたいな物でしょうか(苦笑)
  • 悪人キャラに変わってしまったディアナとオブライエンがおもしろいです。データだけ特に新鮮味を感じないのはローアを見てるせいでしょうね
  • ライカーまで取り憑かれていたらヤバかったところですね

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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
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