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スタートレック:ディスカバリーS2第4話「生と死と」あらすじとか情報整理とか感想とか

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シーズン2 第4話「生と死と」An Obol for Charon

スポックの件にしても赤い天使の件にしても、今のところはまだ情報が小出しにされていて全体像が見えてきませんね。

今回も、以後の展開に関わりそうな情報が色々と出てきます……

(以下ネタバレあり)

第19話(通算)のあらすじ

パイク船長はエンタープライズの副長からスポックの件について報告を受ける。情報には不可解な点が多く疑念は強くなるばかりだった。

ディスカバリーはスポックが逃亡に使ったシャトルを追うが、謎の球体に遭遇し行動不能に陥る。

球体の影響で翻訳機が誤作動を起こし互いの言葉が通じなくなってしまうが、サルーの活躍で意思疎通を取り戻す。しかしサルーはヴァハライにより倒れ、球体による船の機能不全は悪化していった。

バーナムは球体が何かを望んでいることに気付く。サルーもケルピアン人の共感力で球体が死にかけていることに気付く。

球体は自分の生きた証として10万年分の記憶情報をディスカバリーに託し、そして爆発する。

ヴァハライによって死ぬかと思われたサルーだったが、リスク神経が抜け落ちて急速に体調が改善する。自分の種族について信じていたことが嘘だったと知って愕然とするサルー

一方ティリーは多次元寄生菌(ジャーセップ)取り込まれてしまう……

情報を整理してみる

  • エンタープライズの修理状況を聞いたパイク船長はエンタープライズの通信システムをホログラム式からモニター型に戻すよう指示する(えー
  • スポックの医師殺害と逃亡はレベル1の機密扱い(前例が無いほどの高レベル機密)
  • エンタープライズのナーン中佐がディスカバリーの保安主任に着任
  • 球体は直径565キロ、有機体と無生物の融合体で誕生から10万年は経過している
  • サルーは94種類の言語を習得している
  • サルーの故郷である惑星カミナーでは、ケルピアン人がヴァハライという状態になると、捕食種族のバウル人によって間引きされるという
  • ケルピアン人は本来「一般命令一条」により連邦が干渉できない種族だが、サルーは難民として認定されて宇宙艦隊に入ることが出来た。しかし二度と故郷に戻らないことが条件だった
  • 再びティリーに取り憑いた多次元寄生菌はジャーセップという種族。胞子ネットワーク内に住むが、ディスカバリーが出入りするようになって生態系が破壊されているという

今回の感想

未知の強力な生命体に出会いその意図を探るという、これもスタートレックとしては王道パターンです。

ただ残念ながら今回の場合はファーストコンタクトではなくラストコンタクトというわけでした。託された10万年分の情報には色々と問題もありそうですが……

ティリーの頭蓋骨にドリルで穴開けるシーンにはちょっとゾッとしましたが、意外と名コンビになりそうなスタメッツ少佐とリノ中佐の掛け合いが楽しかったです。そうかこの時代でもガムテープは万能なのか(苦笑)

サルーとバーナムが互いを家族とよび絆を確認するシーンは良かったですね。まあ死の間際からあまりにもあっさりと回復してしまうのは拍子抜けでしたよ。また本来連邦が干渉できない種族であるサルーが艦隊にいるのは大尉時代のジョージャウのおかげということが判明します。サルーがジョージャウ(本物)を絶対的に信頼していた理由はここにあったんですね。

それにしても、整備の隙を突いてエンタープライズの通信システムがモニター型に戻されてしまうのには吹き出しましたよ。これで一つ旧作との矛盾点が解消されました(苦笑)

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