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1/12ドールハウスはここから組み立てるのがベターです

投稿日:2020年12月6日 更新日:

中国製ドールハウスキットに挑戦・その4

組立編を開始します。

どこから組み立てるかですが、まずは一番の大物である壁と床を組むことにしました。大きいパーツから組み立てて部材を減らしていけば、作業机の上が不必要に混乱することがありません。

壁や床の次は家具類へと進み、最後に小物類を作りながら家具上に配置していってやれば無駄がないだろうというわけです。

説明書を見ると壁と床は組立の前に壁紙と床材を貼り込まなければなりません。これはまあ分かりますが、よくよく見ると壁紙や床材の裏に電気配線を仕込むようになっていました。

あー、そう来ましたか。

となると壁や床の前にまず電飾回りを組み立てておかなければなりません。

電飾はLEDの極性に注意!

このドールハウスで電飾を組み込むのは壁面の照明とテーブルライトの2カ所です。

LEDは昔で言うところのムギ球みたいなものが2つ付属しています。しかしこれはLEDですのでムギ球と違って極性があります。間違った配線をすると点灯しません。

日本語の注意書きのプリントには「同じ色の線同士を接続する」と書かれていますが、付属品の電池ボックスは赤黒の線、LEDには白紫の線になっていて、注意書きが全く役に立ちません(苦笑)

仕方なく実際に接続して確認したところ、LEDの白線を電池ボックスの赤線に、LEDの紫線を電池ボックスの黒線にそれぞれ接続すればOKでした。

製品によってこの色は違うかもしれませんが、どちらの線に接続しても点灯しない場合は不良品と思われますので販売元に連絡を取った方がよろしいでしょう。

壁用照明を組み立てる

まずは説明書を見ながら壁面照明に使うパーツをピックアップしました。

銀紙が一枚とそれを切り抜くための型紙、木製パーツと丸いプラパーツです。

型紙はだいぶ余裕のある配置になっていますので、型紙通りの配置で切り取らず端から詰めて切っていけば、失敗した際のやり直し用材料も十分にあります。

説明書の写真を頼りに加工していって……

出来ました。

基本的に紙の加工ですので木工ボンドで済ませてしまいましたが、丸いプラスチックパーツだけはGクリアボンドを使って接着しています。

点灯試験をしてみて、特に問題もありませんでした。

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テーブルライトを組み立てる

次の材料と型紙はこちらです。

今度は透明板を切り取ってランプシェードにするようです。

配線用の穴を切り欠いてやったり、ランプシェードに巻き込む布を切り出したりします。

ちょっと厄介だったのはランプシェードの透明板に布を巻き込む作業。プラスチックと布の両方に効く接着剤を使わなければなりませんので木工ボンドは不可です。曲面に合わせますので接着が速くて強力な物が必要です。

そこでこの部分は接着力に定評があって両方の材料に付くSUボンドを使いました。透明なボンドなので目立ちませんし乾きも速いです。

シワが伸びるように中央から端へ向けて貼りつつ、全体を丸めてシェードの形にしてやります。

ちょっと気を使う加工でしたが、まあまあちゃんとした形に出来上がりました。

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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
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プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
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Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル