30MM

【30MM】アルト空戦型完成しました!やっぱ全塗装すると見栄えいいなぁ

投稿日:2019年12月28日 更新日:

空中戦仕様のアルトが完成しました!

ツイッターの方には昨日上げましたが、先週購入したバンダイの「30 MINUTES MISSIONS」の新製品「アルト空中戦仕様」が完成しました。


製作期間は約一週間で、私としてはかなり短期間で仕上げた方です。ここ最近製作スピードが大分速くなっている感じなのですが、まあその分ネット見たりブログ書いたりする時間はかなり減らしてます。特にだらだらとネットするのはよくありませんね(苦笑)

30MMは塗装しなくても十分に遊べるのですが、今回はキッチリ塗装して仕上げてやりたかったのです。やはり全塗装だと見栄えが違います。

今回の塗装のテーマは、見て分かる人は分かると思いますが自衛隊のF2戦闘機の海洋迷彩です。

これをアルト空戦型にやってやろうというわけです。そこでこれを買ってきました。

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この迷彩用の塗料がセットで販売されています。便利なもんですねぇ。

基本工作

今回あまりパーツは改造せず素直に組み立てたのですが、以下の2点は細工をしています。

  1. 頭部の額の部分に赤の透明パーツ(黄アルトのランナー)を埋め込む
  2. 羽根の穴をランナーで埋める(計6カ所)

空戦アルトの頭部はそのままでもカッコイイのですが、カッコよすぎて量産機っぽさが若干薄れている気がします。個人的に内側に隠れたガーランドタイプの顔の方が好きだったので、こちらを生かすことにしました。ランナータグを切り取って額にセンサーっぽく埋め込みましたが、これが細かい作業で意外と大変でした。もうやりたくありません(苦笑)

羽根の穴はパーツを付けたりして遊ぶなら必要ですが、今回はシルエットの見栄えを重視して埋めてしまうことにしました。ランナーを突っ込み両側を切り取って均しています。細かい傷やヘコミなどはパテで修正です。

それと主翼は後からハメ込みが出来る様に接続部を切り欠いています。これで塗装が終わってからパチッと取り付けられます。

また今回使用したオプションパーツは

  • オプションバックパック1の羽根を尾翼に
  • 同、平手パーツを左手に使用
  • 近接戦闘用オプションアーマーを胸に
  • 通常アルトに付属している武器を右手に

胸は近接アーマーが一番量産機っぽくてアルトに似合うと思うんですよねぇ(個人の意見です)

あとはひたすら塗装

塗り分けパターンは色々考えた末この形に落ち着きました。

 

基本の青色には戦闘機プラモの製作技法である退色表現を試してみました。本格的にやるなら塩マスキングなんて手法もあるのですが、かなり面倒そうなのでそれはパスして比較的簡単な手法でやりました。先に黒でシェーディングしておいてから基本色を被せ、さらに基本色に白を足した色を換気専用のフィルター越しに吹き付けて全体をボカすという手順。うーん、なかなかイメージ通りにはいきません、難しい!

迷彩の塗り分け部分は曲線用テープでマスキングしましたが、これはイマイチでしたね。

曲線テープは剥がれやすくてなかなか思う様な曲線が出せませんでした。ここはもっと丁寧に迷彩の線を決めて、型紙などを作ってマスキングするべきだったと思います。まあ次回以降への反省点と言うことで…

 

脚や武器などの白部分は一度全体を黒で塗ったあと白でグラデーションを付けて塗り分けてから、エナメルのグレーとブラウンを混ぜた物でウォッシングしています。

その他には、ノズルとブースターの黒光りしている部分はMr.メタルカラーのダークアイアンを塗って磨いたあとに水性プレミアムクリアーの半光沢でコート。ブースターのシルバーはGXアイスシルバー。その他の間接部などにはMr.カラーのブラックグレーを使っています。ノズルの中の白はファレホの白を筆で入れてからガンダムマーカーで奥の黒を塗っています。

あとは全体にエナメルブラック+ブラウンで墨入れと、ウェザリングマスターで汚しを入れています(ちょっとやりすぎました)最後の仕上げは水性のつや消しクリアーを使いました。

今回の反省点(覚え書き)

  • 迷彩パターンはもっと丁寧に決めるべきだった
  • 退色塗装の吹きつけが少し荒くなってしまった
  • ウェザリングマスターを調子に乗ってやり過ぎた
  • 墨入れのエナメルの拭き取りそこねがあった

以前はあまり気にならなかったことが気になる様になってきました。うーん、だんだん自分の求めるレベルが上がっている気がします。

あと、この作品はずっとメインで使っている入門用エアブラシ(↓これ)だけでほぼ全部の塗装をまかなっているのですが

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入門用には大変適した良いエアブラシだと思いますし、見ての通り十分に綺麗に仕上がります。安価で使いやすいので最初の一本には絶対オススメだと思います。

ただ今回使っていて細かい吹きつけの時の粒子の飛び方とか粒の粗さに不満を感じる様になってきました。おお、どうやらこれは初心者用からステップアップする頃合いかもしれませんね(苦笑)

来年の模型製作はこの辺の「完成度の向上」をテーマにしていきたいと思います。

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プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
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Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル