壊れた大人のマインドノート

プラモと自転車がメインの趣味・雑記ブログ。映画やアニメも沢山見るよ。あと料理とか

01.宇宙大作戦(TOS・TAS)

宇宙大作戦:S2第3話「超小型宇宙船ノーマッドの謎」あらすじや感想など

投稿日:2021年2月5日 更新日:

シーズン2 第3話(通算32話)「超小型宇宙船ノーマッドの謎」”The Changeling”のあらすじ

惑星マルリアとの連絡が途絶する。どうやら40億の住民が全滅したらしい。

原因を探っていたエンタープライズは突如何者かの攻撃を受ける。攻撃は強力で、エンタープライズは確実にダメージを負っていく。

カークは交信を試み、相手は”ノーマッド”と名乗る。それは超小型の探査船で高度な知性を持っていた。

エンタープライズ内に転送されたノーマッドは「不完全な生物を抹殺する」という指令を実行しており、マルリアを壊滅させたのもノーマッドだった。

スポックの調査によると元々ノーマッドは21世紀に地球が打ち上げた探査船だった。隕石と衝突して消滅したはずだったが、どうやら自己修復して恐ろしい能力と間違った使命を持ってしまったらしい。

ノーマッドの設計者はジャクソン・ロイカークという科学者だった。カークと名前が似ているため、ノーマッドはカークを設計者と誤認したらしい。

ノーマッドは船内で勝手に行動を始め、ウフーラの脳から記憶を消去し、さらにチャーリーを殺してしまう。だが人体構造の情報を得たノーマッドは簡単にチャーリーを生き返らせてしまう。

ノーマッドが機械でありながら一つの生命体だと判断したスポックは、精神融合でノーマッドの意識を探る。

それにより、ノーマッドは他文明の宇宙船と融合して生まれ変わり、全く別のものになってしまったのだと分かる。

ノーマッドは不完全な人類を抹殺すべく、まずはエンタープライズの乗員を全滅させようとする。その次はもちろん地球だ。

カークは自分が設計者ではないことを明かし、ノーマッドが間違いを犯したと指摘する。間違いを犯す不完全なものは根絶しなければならないと詰め寄る。

作戦は成功し、論理の罠にはまったノーマッドは自分を破壊する。

ホッとするカーク達だったが、カークは優秀な名医を失ってしまったと茶化し、スポックやマッコイは反応に困るのだった。

補足情報や感想など

  • 日本での初回放送時は通算第37話にあたるエピソードです
  • ノーマッドは劇場版第一作目に登場するヴィジャーの元ネタと言われています
  • 船内の保安部員4名があっさりと殺されてしまいます。相変わらずブラックな職場ですな…
  • 記憶も経験も一切失ったウフーラがたった一週間の教育で元に戻るというのは流石に無理がありますが、気にしてはいけません(えー

目次ページはこちら







-01.宇宙大作戦(TOS・TAS)
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です





ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
千葉の隅っこに暮らす普通の会社員
専門は建築
小学生時にガンダム直撃のオッサン世代
プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
映画・アニメもいっぱい見るいわゆるオタク第2世代
ロードレーサー歴10年以上だが
Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル