新スタートレック:S4第26話「クリンゴン帝国の危機・前編」あらすじや感想など
シーズン4 第26話(通算100話)「クリンゴン帝国の危機・前編」”Redemption”のあらすじ
クリンゴン最高評議会の総裁就任式に出席するため、エンタープライズはクロノスへ向かう。そこに新総裁のガウロン自ら接触してくる。
ガウロンの就任を快く思わない旧デュラスの一族は、デュラスの姉妹ルーサとベトールを代表に立てて反乱を企てていた。死してなおデュラスの影響力は絶大なのだ。
ウォーフは自分が負った不名誉の真実をガウロンに語り名誉の回復を願うが、返事は冷たいものだった。
休暇を取ったウォーフは弟のカーンと合流。カーンによるとガウロンは評議会でも孤立しており、実権はかなり弱いものだった。カーンも仲間と共に反乱の用意を進めていたが、ウォーフはそれを諭す。
就任式が行われガウロンが就任しようとした瞬間、デュラスの息子トラルが異議を申したてる。
就任式は一端延期になるが、デュラス一派はロミュランと手を組んでいた。
ルーサとベトールはピカードを懐柔しようとするが、ピカードはその言動からロミュランが関わっていることを鋭く見抜く。
再会した就任式でピカードはガウロンを総裁に指名し、デュラス派は反乱を表明。戦闘が開始されるが、カーンの援軍で初戦はガウロン側が辛くも勝利する。
ガウロンは就任式を強行し、ウォーフの一族の名誉を回復する。
ガウロンは連邦への支援を要請するが、ピカードは艦隊の原則を守り支援を断る。ウォーフはその場で艦隊からの除隊を決める。
ガウロンの旗艦ボータスへ向かうウォーフを、クルー達は総出で見送るのだった (後編に続く)
補足情報や感想など
- シーズン4最終回はクリンゴンの危機で次回へ引っ張ります
- ガイナンは底が知れませんねぇ。ウォーフの心が乱れてたとはいえ、射撃訓練で圧倒してしまいましたよ
- ベトールがピカードの頭を撫でるシーンで吹き出してしまいました(苦笑)あの頭をあんな風になでた人なんて数えるほどしかいないでしょう!
- 全体的に展開が慌ただしく、ダイジェスト風になってしまっているのがちょっと残念なところです
- ロミュランの黒幕の顔が明らかになりました!ターシャとそっくりですが一体何者なんでしょうね!?(すっとぼけ)
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