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01.宇宙大作戦(TOS・TAS)

まんが宇宙大作戦:S1第5話「謎の新兵器パラライズ光線」あらすじや感想など

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シーズン1 第5話「謎の新兵器パラライズ光線」”More Tribbles, More Troubles”のあらすじ

エンタープライズは食糧危機の起きている惑星シャーマンへ穀物を運ぶ無人輸送船を率いていた。積み荷はクアドトリティケールだ。

その途中クリンゴン艦に追われている小型船から乗員を救出するが、エンタープライズはクリンゴン艦の新兵器パラライズ光線を受けてエンジンと武器が使えなくなってしまう。

クリンゴンは小型船乗員の引き渡しを要求してくる。その者はクリンゴンの生態系に被害を与えた罪人だという。

カークは無人輸送船をクリンゴン艦に体当たりさせようとするが、パラライズ光線でエネルギーを使いすぎたクリンゴン艦は退却していく。

小型船の乗員は商人のシラノ・ジョーンズだった。しかも大量のトリブル(訳ではピンキー)を持ち込んでしまう。シラノによるとそのトリブルは繁殖しないように処理されているという。

再び現れたクリンゴン艦と戦闘になるが、艦内ではトリブルが巨大に成長しクアドトリティケールを食い荒らし始める。

カークはトリブルをクリンゴン艦内に転送し、クリンゴン艦の機能を麻痺させて戦闘を停止させる。

クリンゴンが本当にほしがっていたのはシラノではなくグロマーの方だった。グロマーはクリンゴンが遺伝子操作で作り出した貴重な生物だったのだ。

カークはグロマーをクリンゴンに引き渡す。

だがクリンゴン艦もエンタープライズも、艦内はトリブルがあふれて手に負えなくなってしまうのだった。

補足情報や感想など

  • 宇宙大作戦シーズン2「新種クアドトリティケール」でトリブルを宇宙基地に持ち込んだ商人、シラノ・ジョーンズが再登場します
  • クリンゴンがトリブルを目の敵にしているという設定がちゃんと生かされていますね
  • トリブルを食べる天敵のグロマーという小動物が出てきますが、さすがに捕食の様子の直接描写はありませんでした
  • シラノが行った不妊処置は案の定不完全で、トリブルは巨大化して結局は大量の子供を吐き出してしまいます。
  • マッコイが別の不妊処置を施して無害なトリブルをつくります。後のシリーズでペットとして時折登場するのは、この無害な種類のトリブルなのかもしれませんね

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