壊れた大人のマインドノート

趣味の話題や、日常の中で興味の沸いた事柄について、広く浅く掘り下げていきます

プラモデルの話

バンダイ製プラモ、ビルドダイバーズ ダイバ忍アヤメを作る・その2(ちょっとタイトル省略)

投稿日:2019年4月30日 更新日:

髪を削り込んでいきます

さて髪パーツを削り込んでいくのですが、結構ヒケがあったのと、パーツの合わせ目が大変処理しにくいところにあったりしてパテ処理を余儀なくされました。

特に後ろ髪は面倒なところに合わせ目が来ている上に噛み合いもあまり良くありません。パテはあんまり使いたくないんですけどねー。

最初は削り込みだけで先端のエッジを出そうと思ってガシガシ削っていきました。

ある程度削り込んだところで一度サーフェーサーかけて様子を見たりしたのですが、残念ながら削り込みだけでは髪の毛先端のシャープな造形は作れそうに無かったので、先端は少し素材を足してやることにしました。

とは言え、単純にパテなどを先端に付け足しても強度が出なくてすぐに折れてしまいますので、あえて一度先端を少し切り落とした後、0.8mmのドリルで穴を開け、そこに伸ばしランナー(熱して細く伸ばしたランナー)を差し込んで芯にし、そこにパテを盛り付けることにしました。

十分に乾燥してから削り込んでいきます。

未加工の髪の毛パーツとの比較です。だいぶシャープな先端になってきました。一番先端の部分は伸ばしランナーのPS素材になっていますから強度的にも大丈夫でしょう。

腰回りのパテ埋め

腰のボールジョイント穴はポリパテで埋めました。ポリパテ使うのは久しぶりです。

もはや何年前に購入したのか忘れてしまった古いタミヤのポリパテを引き出しから引っ張り出して使ってしまいましたが、幸い特に問題なく硬化してくれました。ポリパテは使い切る前に駄目にしてしまう事が多いんですよね。これまで一度もチューブの最後まで使い切った経験がありません…(少量の40gの方しか買ってないんですけどね)

うーん、腰の小物入れ(?)はスプリングで接続しようと思っていたのですが、別にあっても無くてもいいような気がしてきました。まあドリルで穴ひとつ開けてやるだけで取り付け穴は作れますから、とりあえず無しで進めておいて後でまた考えることにします。

今週はあまりプラモ作業やれていないのでここまで。

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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
千葉の隅っこに暮らす普通の会社員
専門は建築
小学生時にガンダム直撃のオッサン世代
プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
映画・アニメもいっぱい見るいわゆるオタク第2世代
ロードレーサー歴10年以上だが
Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル