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30MM

【30MM】宇宙ポルタの余剰パーツで宇宙ゴリラを作ったぜ

投稿日:2020年2月24日 更新日:

4脚宇宙ポルタの余剰パーツでもう一機作る

先日「ポルタノヴァ宇宙戦仕様」を2セット購入して4脚型を作りました。

で、バンダイの公式ブログ(こちら)にも記載がありますが、コレを作った場合余剰パーツで通常型のポルタノヴァをもう一機組むことが出来ます。

と言うわけで、そのパーツを使って「宇宙ゴリラ」を作ってみました。

基本はキットの余剰パーツでの組み立てですが、両方の拳だけ他社のパーツを拝借して持ってきました……

あああああ、作りかけのグライフェンのパーツを使ってしまった……でもこの拳がこいつには似合うと思ったんですよねぇ。そして案の定とても似合っています(グライフェンの方はこれでまともには完成しなくなってしまいましたので、なにか別の手を考えないといけません…)

この宇宙ゴリラ、一見したところ配色的に部分塗装で仕上げているように見えるかもしれませんが実は全塗装しています。重厚感を出したかったので全部のパーツを一度黒で塗ったあとに白とグレーでグラデーションをかけながら塗っています。いわゆる黒立ち上げという塗装手法です。新しいエアブラシを購入したのでその慣らしも兼ねて作業しました。

追加で買うエアブラシについては散々どれにしようか考えていましたが、結局買ったのは無難にクレオスの0.2mmです。これについての詳細はまた後日別項目にて。

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今回、汚しはかなり強めに入れました。最近はウエザリングを強めに入れるよりも小綺麗に仕上げる方がトレンドだとは思うのですが、私はオッサンなので昔ながらのガッツリ汚す派です。

特に両の拳はしっかり汚しました。なにせゴリラがコンセプトですからね。ゴリラって、あいつらうんこ投げるじゃん! うんこ投げる手が綺麗なわけ無いじゃん!!(苦笑)

余剰パーツでポルタノヴァを作るときの罠

さてバンダイの公式ブログでは触れられていないのですが、この余剰パーツで通常型ポルタノヴァを組もうとする場合、実はキットだけでは足りないパーツがあります。

足首に使うポリキャップのボール両足分です。このパーツはガンプラなどでも共通して使われているPC-7というパーツです。

私は組み替え用に使った他のキットの余りがあるのでそれを使いましたが、そういった余剰パーツがない場合はどこかから調達しなければ組むことが出来ません。

これを入手する方法としては

  1. 説明書にある「パーツ請求」でメーカーから取り寄せる
  2. パーツをばら売りしている店舗で購入する
  3. 他のキットを買ってきて調達する

1番に挙げたパーツ請求が正攻法だとは思いますが、手間と時間と送料がかかります。

2番に挙げたパーツのばら売り、代表的なのは「イエローサブマリン」さんにあるパーツパラダイスというコーナーです。私も秋葉原のイエサブでよくパーツ買いをしています。しかしこれは近所にこのような店舗がないと、そもそも不可能です。

そこで3番ですが、他のキットの中には普通に作ってもこのポリボールが2個以上余ってくれる製品があったりします。このような製品はいくつかあるのですが、中でも価格が安くてオススメなのはこれです。

ハロは手足に4つポリボールを使いますが、キットには6個付属していますので2個余ります。色は乳白色なので30MMのグレーとは違ってしまいますが、白色基調のポルタにはむしろ使いやすいんじゃないかと思いますよ。







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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
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プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
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