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海外ドラマ

【ワンダヴィジョン】第7話 あらすじと情報整理と感想※ネタバレあり

投稿日:2021年2月19日 更新日:

(以下、ネタバレ全開です)

第7話「第4の壁を破って」のあらすじ

朝、ワンダは疲れ切っていた。ハロウィーンの夜に力を使いすぎたせいだった。そのせいか街のあちこちに異常が出始める。

街の外ではソードの臨時基地が新たに設置され、ヘイワード長官は何かを実行しようとしていた。シットコムの放送電波は止まり、中の様子は不明のまま。

ヘックスに飲み込まれたソードの人達はサーカス団の姿になり、ダーシーは縄抜け師に。サーカス団の近くで目を覚ましたヴィジョンはピエロと間違われサーカス団の中へ。

ヴィジョンの力でヘックスの支配下から正気に返ったダーシーは、ヴィジョンと共にワンダの元へ向かう。しかしことごとく邪魔が入りなかなか辿り着くことが出来ない。

一方、ウー捜査官はダーシーから受け取ったファイル”白目作戦”の内容を読んでいた。それはヴィジョンを蘇らせAI兵器として利用する計画だった。だがワンダにヴィジョンの遺体を盗まれたため中断しているらしい。

モニカとウー捜査官は空軍のグッドナー少佐と合流する。少佐はモニカの母マリアの元部下で、今でもモニカに協力してくれていた。

少佐から特殊装甲車を受け取り、空軍の協力でモニカはヘックス内へと侵入を試みるが、装甲車は結界に弾き飛ばされてしまう。

車を捨て、無茶を承知で結界を越えたモニカの体はさらに変質し、常人には見えないものが見え始める。

中に入ったモニカはワンダと対面するが、ワンダは聞く耳を持ってくれない。自分が悪役になってしまったことを自覚するワンダだったが、2人の間にアグネスが割って入り話を止めさせてしまう。

ワンダは家に戻るが、そこに子供達の姿はない。

とまどうワンダに対して、遂にアグネスが自分の正体を語り出し……

情報を整理してみる

  • 今回は各キャラクターがテレビの前の視聴者に話しかける演出が多用されました。いわゆる”第四の壁”を越える描写です(デッドプールが得意なやつです)
  • ”第四の壁”とは、役者と観客(視聴者)との境目を指す演劇用語です。舞台上と客席とは本来別の世界であり越えることはないのですが、時々演出としてそれを越える人物が現れたりします(子供番組などではテレビの前の子供達に話しかけるシーンを多用したりしますよね)
  • 隣人のアグネスも”第四の壁”を越えて語り始めます(というかこっちが本命でしたね)
  • テレパス能力が強くなったビリーはアグネスの心の中が妙に静かなことに気付きます
  • モニカは3回結界を通過したことで体が変質してしまいました。ワンダの力はインフィニティ・ストーン由来ですので、その影響を間接的に受けたことになりますね(キャプテン・マーベルの力もインフィニティ・ストーン由来です)
  • アガサ・ハークネスはいわゆる「魔女」。ドクター・ストレンジと同様、科学ではなく魔術側の人間です。原作ではワンダの師匠でもあるのですが、どうも味方という雰囲気ではありませんね
  • 犬のスパーキーを殺したのもアガサでした。いたいけな犬を殺すなんて、どう見ても味方とは思えませんね。
  • 今回のCMは抗うつ剤「ネクサス」
    キャッチコピーは「世界はあなた中心に回っていません」

今回の感想

もう今回はサブタイトルの時点でヤベー雰囲気がプンプン臭いましたね。

ピエトロいなくなっちゃったのかと思ったら、最後の最後で出てきましたよ。どうもピエトロはアガサと共謀していそうな様子ですが……?

モニカはすっかりスーパーパワーに目覚めてしまいましたね。膝に悪いことで定評のあるスーパーヒーロー着地を披露したのは笑いました。

アグネスがアガサ・ハークネスなんじゃないかという予想はあちこちのファンサイトなどでされていましたので、これについては案の定という感じです。MCU世界ではどういう立ち位置の人物になるのかが楽しみです。

ワンダも結局は黒幕の手のひらの上で踊らされていた、というのも予想の範囲内ではありますが、現時点ではアガサの目的が全く見えてきませんなぁ。次回その辺の説明がされることを期待!

とりあえず魔術サイドの人間が出てきましたので「ドクター・ストレンジ」の次の映画へ続く準備も万端というところでしょう(苦笑)







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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
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プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
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