壊れた大人のマインドノート

趣味の話題や、日常の中で興味の沸いた事柄について、広く浅く掘り下げていきます

モープラまとめ

日経モーニングプラス「投資のキモ」(2019.4.9)の要点まとめ

投稿日:

新コーナーが始まりました

毎朝見ている経済ニュース「日経モーニングプラス」で新コーナー「投資のキモ」が始まりました。

先月は「億り人になりたい」も「発掘お宝株」も無かったので自然消滅かなぁと思っていたら突然新コーナーに切り替わりましたよ(苦笑)

とは言え新コーナーもゲストを呼んで投資手法について語ってもらうというものですので、やってることは前の2つと大差ありませんね。

今回のゲストは・・・

第一回目のゲストは落語家投資家桂茶がまさんでした。

桂茶がまさんは上方落語家で投資暦は30年。

初期投資額30万円から初めてITバブルの時には最高で2億5000万まで増やしたそうですが、その後の暴落で現在は約2000万円まで金融資産を減らしてしまったとか(たぶんリーマンショックで手ひどくやられたんでしょう)

それにしても浮き沈み激しすぎますね…

本職の方では株式投資をテーマにした新作落語も披露しているということで番組でも一部紹介していましたが、まあいわゆる個人投資家あるある的な内容になっていて笑えました。やはり証券会社の営業マンは悪です(笑)

(桂茶がま氏の株式ブログはこちら

以下、今回の放送内容のまとめです

情報収集は四季報とガラケー(と日経新聞と日経マネー誌)

桂茶がまさんはパソコンやスマホはあまり使わず、紙からの情報収集中心だそうです。使っている四季報も最新の物ではなく昨年の物。最新の四季報を見たいときは購入せずに図書館で見るという徹底した節約ぶりだそうです。

古い四季報で何を見るかというと企業の事業内容と連絡先の電話番号。

あとは直接ガラケーで企業のIR担当に電話をして細かい情報を必ず聞くのだそうです。行動力ありますねぇ~。そして業績予想や想定為替レートを聞き、またIR担当者の口調などからも判断をするのだそうです。

桂茶がまさんの注目テーマ

  • 5G・・・「計測器」関連
  • 相続・地方創生・事業承継・・・「M&A」関連
  • G20(大阪)・・・「翻訳」関連

このうち5GとG20は既に世間から注目されている案件なので、むしろあまり注目されていない2番目の「相続・地方創生・事業承継」のほうを有力視しているそうです。

このあたりはGNT(グローバルニッチトップ)企業に注目する方が投資妙味があると考えてのことだそうです。

「人の行く裏に道あり花の山」という投資格言に従い、投資家の集団心理には従わず、暴落のシーンにこそ勇気を持って買いに行くのが大事、ともおっしゃっておりました。

以下、わたしの感想です

以前の「億り人になりたい」や「発掘お宝株」に比べるとだいぶ初心者向けに難易度を下げた投資手法紹介コーナーに変えてきたなぁ、と言う印象を持ちました。具体的な銘柄紹介も一切ありませんでしたので、もしかすると何かクレームでもあったのかもしれませんね(勝手な想像です)

実際、昨年から今年にかけての相場はかなり判断の難しい展開をしていると思いますので、番組を企画している方々も苦労されているのではないかと思います。

それにしても上手く時流に乗ったとは言え30万から2億5000万まで増やしたという桂茶がまさんは凄いですね。短いコーナーのためあまり詳しいお話はされていませんでしたが、むしろその辺の体験談の方をもっと聞いてみたかったですね。

記事下用アドセンス広告




記事下用アドセンス広告




-モープラまとめ
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です





ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
千葉の隅っこに暮らす普通の会社員
専門は建築
小学生時にガンダム直撃のオッサン世代
プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
映画・アニメもいっぱい見るいわゆるオタク第2世代
ロードレーサー歴10年以上だが
Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル