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こんな物も?簡単便利な定額制サービスいろいろ

投稿日:2018年12月26日 更新日:

最近急速に拡大中

一定の料金を支払うと期間中に何度もサービスを受けられる

そんな定額制サービスが最近広がりを見せているそうです。

定額制サービスの代表と言えば、やはり動画配信サービスでしょう。わたしもアマゾンのプライムビデオとNetflixを利用しています。

アマゾン・プライムビデオは言わずと知れたアマゾンの大人気サービスですね。プライム会員の様々な特典のひとつとして提供されています。最新のアニメ・ドラマや映画が見放題という大変便利なサービスです。正直言って見たいものが多すぎて見きれません。

Netflixも定額制ビデオ配信の最大手のひとつですね。ここでしか見る事が出来ないオリジナルドラマやアニメが多数あるのが特徴です。マーベルのオリジナルドラマやスタートレックの最新作もここの配信です。スタートレックについては過去シリーズがほぼ全ていつでも見られるというのがファンにはたまらないですね(とても見きれませんが・・・)

レンタルビデオ店が激減するのも分かるというものです。

増えている新ジャンルの定額サービス

カーシェアリング

私は車を所有しておらず、必要なときだけレンタカーを借りることにしているのですが、これは都市部に住んでいないとなかなか難しいかもしれませんね。

その都市部では、レンタカーの他にカーシェアリングサービスが広がってきています。やはり一番有名なのはタイムズでしょうね。ステーション数1万箇所以上という圧倒的シェアで、初期費用1550円、月額基本料金1030円、これに利用料金がかかるという設定です。

ちょっと利用するだけというなら、これで十分と言う人も多いでしょう。

定期契約のカーレンタルサービス

トヨタ自動車は、定額料金で車を自由に乗り換えられる新サービス「KINTO(キント)」を来年スタートする予定だと発表しています。

他にも、BMW・MINIの新車を貸し出す「NOREL(ノレル)」というサービスは既に始まっており、月額79800円~にて約900車の中から選択利用ができるそうです。またこれはレンタカーと違い「わ」ナンバーではないそうですよ。

こういったサービスは車検や整備、保険の手間隙を考えなくていいのも強みですね。

テレビの定額制サービス

パナソニックは今年の2月からテレビの定額制サービスを開始しているそうです。49~65型の4K・有機ELテレビを月額3400円~14000円で利用する事が出来ます。

契約期間は3年か5年。パナソニックショップで申し込みます。

例えば、店頭小売価格約34万円の55型有機ELテレビを3年契約した場合、初期費用9800円、2ヶ月目以降の月額7800円で期間中の修理等は無償対応。契約満了時にモデル変更をするか、7万円を払ってそのテレビを引き取るかを選択できるそうです。

さらにパナソニックでは、2020年を目処に定額対象を冷蔵庫や洗濯機といった幅広い商品に広げる計画だそうです。

価格の高い最新モデルを常に使えるのが強みなのだとか。

ワイシャツのレンタル

Yclean(ワイクリン)というサービスは、ワイシャツのレンタル・クリーニング・宅配をセットで利用できる定額サービスです。月の初めにグリーニング済みのワイシャツ1か月分(20枚)が届き、洗濯せずに月末にまとめて返送するシステムだそうです。

利用料金は1ヶ月12800円(税別)から

色や柄なども好みで選べるそうです(シャツを選ばないお任せプランの場合は月額8800円から)

またワイシャツには1枚1枚番号が振られ、契約期間中はその顧客専用になるのだそうです。

飲食の定額サービス

六本木にある会員制のフランス料理店「Provision」は、月額15000円で22種類の料理が食べ放題&57種類の飲み物が飲み放題で利用できるのだそうです。月額3万円のコースですと会員を含めて4名まで利用できるそうです。ただ入会や予約には色々条件があるようですのでご注意を。

これで採算が取れるのか心配になってきますが、お店の側からすると売り上げの見込みが立てやすいため、食材のクオリティーも追求しやすいのだそうです。

他にも、

月額6800円~でスタイリストが選んだコーディネートが届く「エアークローゼット

月額8600円で1日1杯、3商品の中から好きな物を選べる「野郎ラーメン

月額3000円でコーヒー飲み放題のカフェ「コーヒーマフィア

月額2100円で好きな眼鏡やサングラスを選べる「メガネの田中

といったサービスもあるそうです(ただしサービス内容には細かい制限が付く場合もありますので、ご利用の際にはよくご確認下さい)

企業側のメリット

  • 新規利用のハードルを下げる
  • サービスの利用促進
  • 顧客のデータが取れる
  • 継続的な収益が見込める

といったメリットがあるのだそうです。

利用する我々からしても、所有するという事に拘らないのであれば、物を減らして生活をシンプル・ミニマムにできるというメリットがありますね。あとで断捨離するくらいなら最初から持たないというのは一つの選択としてアリでしょう。

所有するリスクをあえて避ける、という考えが広まると、こういうサービスもどんどん広がって行くのかもしれませんね。

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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
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