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日経モーニングプラス「それいけマネー編集長」の要点まとめ(2019.1.22)優待&高配当株

投稿日:2019年1月22日 更新日:

お宝株を仕込むチャンス到来

「それいけマネー編集長」今回のテーマは「お宝株を仕込むチャンス到来、株主優待&高配当株」でした。

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以下、今回の放送内容のまとめです

年末からの株価の急落で優待株や高配当株のお得度が増しているので、この中からお宝株を探そうというのが今回の企画です。

最近は株価の急落や業績の下方修正があり、なかなか先が見えない状況が続いています。

こんな中で、億越えを達成しているベテラン個人投資家はどうしているかというと。

  • ポートフォリオの分散(バリュー株と高配当株と現金)で下げ相場に対応
  • 高配当株の配当利回りが4%を切ったら必ず利確
  • 高配当株も持ちっぱなしにせず短期売買で利益を伸ばす

といった戦略を取っているとのこと。

具体的に注目する銘柄として

株主優待人気銘柄

  • 外食 クリエイト・レストランツ・ホールディングス
  • 物販 ヤマダ電機
  • 食品 マルハニチロ
  • 雑貨 DCMホールディングス
  • ホテル&レジャー リソルホールディングス
  • ネットサービス ソフトバンクグループ

などが人気になっています。

高配当株については、年末からの下落で利回りがかなりアップしていますが、株価下落リスクと減配リスクには気をつけなければなりません。

今回「長期保有に向く高配当株の条件」として

  1. 予想配当利回りが高い
  2. 5年平均の配当利回りからの上方乖離率が高い
  3. PBRが低い
  4. 株価の市場との連動性が低い
  5. 今期予想の純利益の伸びが大きい

といった5つの条件を挙げてスクリーニングを行い、68銘柄を誌面にて紹介していますのでぜひチェックしてみて下さい。

しかし利回りがアップしているといっても、以下のようなリスクには注意が必要です。

  1. 業績の下振れ懸念がある
    (例:資源安が業績に響く商社株、需要減懸念が強い半導体関連株)
  2. 不祥事などで売り込まれている
    (例:日産自動車、SUBARUなど)
  3. 市場自体が縮小している
    (例:日本たばこ産業など)

タイミングとしては2~3月の権利銘柄については、割高になる前に仕込みを始めるのが大事です。勝ってる投資家に聞くと、事前に買いたい銘柄をリストアップしておいて、相場の動きや極端な売込みがあったときにしっかり拾うようにするようにしているとのことです。

以下、私の感想です

優待銘柄や高配当株で投資するのが、個人投資家の王道だと私は思います。実際最近は私もリスキーな銘柄には触っていません。値動きが荒くてついて行けませんよ・・・

また優待株で個人人気の高い銘柄って、年末の急落でもすぐに切り返しているものが多かったりするんですよねぇ。正直買いそびれたなぁと思っている銘柄がいくつかあります。年末年始持ち越すのがいやだったんでスルーしちゃったんですよ。事前にリストアップしていたのになぁ・・・

わざわざ年末年始に急落を仕掛けてきたあたり、実にやり方が汚いなぁと感じます。

ああいった仕掛け的な動きには振り回されないようにしないといけませんね・・・

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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
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小学生時にガンダム直撃のオッサン世代
プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
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Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル