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モープラまとめ

日経モーニングプラス「それいけマネー編集長」の要点まとめ(2018.11.20)

投稿日:2018年11月20日 更新日:

1億円で安心老後 ”資産づくりのワザを伝授”

「それいけマネー編集長」第二回目のテーマは老後のための資産運用ということなのですが・・・

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いやはや、いきなり「1億円」とぶちまけてきました。それが出来れば苦労はしねぇ~~~というのが正直な印象です。

まあ、1億円まるまる用意して老後に備えようという内容ではなく、それを目安にした資産運用の計画設計というお話ではあったのですが・・・

以下、今回の放送内容のまとめです

日経マネー誌の提唱する老後資金1億円の方程式は以下の通り

老後資金1億円=6120万円(年金)+3880万円(自己資金)

※90歳まで年金をもらいながら生活する想定。ただし自己資金3880万円のうち1983万円を退職金で得られると考えた場合、自己資金は1897万円となる。また年金は世代によって目減りがあり、現在30代の人は現在65歳の人に比べて3割程度の減少が、40代でも2割以上の減少が考えられるとのこと。

老後資金を増やす4つの方法

①投資信託で着々資産作り

老後資金作りの基本は投資運用、2大非課税制度(idecoとNISA)をフル活用する。

②「大出世株」&「配当長者株」

資産上乗せの大本命は個別株投資、成長株と配当株に厳選投資しよう。

  大出世株(有望な10大テーマ)

  • バイオ
  • 超高速通信
  • AI
  • 人生100年時代
  • 防災
  • スマート農業
  • 次世代自動車
  • 全個体電池
  • 量子コンピュータ
  • 働き方改革

配当長者株

  • 業績・財務安定で長く付き合える株
  • 3年後に配当が増える株
  • 値動きが小さい株
③資産寿命はこうして延ばす

増やした資産をいかに長持ちさせるか、長生き時代の使い方を極めよう

資産を長持ちさせる2つの方法

  1. 取り崩す額を減らす
    出来るだけ働き続けるなどして、貯めた資産を取り崩すのを先延ばしする
  2. 運用しながら取り崩す
    定年後も75歳程度まで平均年率3%の運用を続ける
④勝手に儲かる仕組みを作る
  1. 個人M&Aで役員報酬を得る(後継者のいない黒字中小企業の個人買収等)
  2. 収納を貸すストレージ投資で稼ぐ(トランクルームのレンタル等)
  3. 使わない場所や物を貸して稼ぐ
  4. ワイン投資で稼ぐ

定年後の計画を見定める事が大事

昔は老後資金は80歳程度までを見込んでいたが、いまや人生100年時代と言われ、いったい人生のゴールがどこなのかが分からなくなってきている。

まずは90歳なり95歳なりのゴールを見定め、それに向かって行動を始める事が大事。少しでも運用を初めてみるとか、元気に老後を過ごすために体力作りにつとめる、と言った事からでも良い。

ちょっと今回の内容は・・・(以下、私の感想です)

詳しい事は明日発売の雑誌の方を見てみないと分かりませんが、ちょっと今回の内容はイマイチな印象です。

番組は90歳までにもらえる年金を6000万円で見込んでますが、多分私はそんなにもらえません。退職金も大して出ないでしょう。となると用意するべき自己資金額の方が膨らんでしまいます。

idecoやNISAを利用した長期積み立て投資は良いとしても、テーマ株や高配当株というのも難しいですね。テーマは外したら鳴かず飛ばずですし、高配当株も減配されればアウトです。

勝手に儲かるような不労所得の構築もなかなか難しい。となると、結局は長く働くという選択肢が現実味を帯びる事になります。

長く生きるリスクというものを感じざるを得ませんね・・・

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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
千葉の隅っこに暮らす普通の会社員
専門は建築
小学生時にガンダム直撃のオッサン世代
プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
映画・アニメもいっぱい見るいわゆるオタク第2世代
ロードレーサー歴10年以上だが
Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル