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あさイチレシピの鳥ムネ肉しょうが焼きを、SAMURAIレシピで最強の食べ方に活用してみた

投稿日:2019年4月15日 更新日:

サムライ・レシピとは

私はだいぶ以前から食事に「サムライ・レシピ」というものを取り入れています。まあ毎日必ずやっているというわけでは無くときどき取り入れている程度なのですが、トレーニング後などのたんぱく質を多めに取りたいときには重宝しています。

サムライ・レシピの特徴はいろいろあるのですが、中でも

  • 高タンパク・低脂肪でカロリーを抑えている
  • 老化物質(AGE)を増やさない調理法を出来るだけ取り入れている
  • 下ごしらえをあらかじめやっておくので当日の調理の手間が少ない

と言う点が気に入っています。

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この本のレシピは一般向けにアレンジされていますが、もともとは映画「ウルヴァリン:SAMURAI」の日本ロケの際に、主演のヒュー・ジャックマン氏に向けて用意されたレシピが元になっているそうです。

そのときのレシピの条件が

動物性たんぱく質250g、植物性たんぱく質と野菜を250g、これを1日に8食、2時間半おきに

という物凄い内容だったそうです。とても一般人がそのまま真似できるような物ではありません。

ちなみに著者の福島氏は撮影中他の出演者や300人のスタッフの食事も用意しなければならなかったそうですから、それはそれは大変だったそうです(そりゃそうでしょう)

最強の食べ方に活用

サムライ・レシピで紹介されているレシピではムネ肉もモモ肉も両方使っているのですが、脂質を抑えようと思うと脂肪分の多いモモ肉よりムネ肉の方が都合はいいですよね。いわゆる「最強の食べ方」を行おうとした場合やはりムネ肉の方が相性が良いです。

お菓子とかデザートとかで他の食べ物を食べたいときはどうしてもありますし、そっちで脂質が多めに入ってきますから、バランスを取るためにはメインのおかずで脂質を控えた方が調整しやすいのです。

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ですがムネ肉は味がたんばくで食感がパサパサしやすく、やっぱりモモ肉の方が美味しいなぁと思います。一応サムライ・レシピでは下ごしらえした鶏肉を茹で汁と一緒に冷蔵することで水分が抜けてパサパサになるのを防いでいるため、わりとジューシーな食感が保てているのも良い点なのですが、やはりムネ肉はムネ肉なのです。どっちが好きかと聞かれればやはりモモ肉の方が好きです(笑)

あさイチでやってた「むね肉を柔らかくする方法」を実践

NHK「あさイチ」(2019年4月15日放送分)で「鶏むね肉のしょうが焼き」むね肉を柔らかくする下ごしらえの仕方を紹介していました。

  • 調理前に酒と酢に20分以上漬ける
  • 筋を断ち切る方向に包丁を入れる

という2点がポイントだそうなので、早速サムライ・レシピの鶏肉下ごしらえにとりいれて実践してみることにしました。

低脂肪がモットーですので、皮はしっかり取ります(つくづくこのトングは便利ですわ)

酒と酢でつけ込んだ後サムライ・レシピの手順で肉を茹でます。10分火にかけ20分予熱を入れて火をしっかり通します。

今回は3枚茹でたので、2枚は茹で汁と一緒にジップロックに入れて冷蔵庫へ。茹で汁の残りは瓶に入れて冷凍庫行きです(このスープが後日役に立つのです)

1枚は今夜の夕食にします。筋を断ち切る方向に包丁を入れて…

切りました。

あとは普通にしょうが焼きを作る手順です。既に茹でて肉には火が通っていますので、焼くと言ってもあたためてタレを絡める程度。焦げ目を極力付けずに仕上がるので老化物質もあまり発生せずに済むのがこの調理の良いところです。

出来ました。

食べた感じ、まあやっぱりムネ肉には違いないのですが、確かにちょっと柔らかくなって大分食感が良くなっています。

大した手間が増えるわけでもありませんので、今後は下ごしらえの際にこの手順を取り入れることにしたいと思います。

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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
千葉の隅っこに暮らす普通の会社員
専門は建築
小学生時にガンダム直撃のオッサン世代
プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
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ロードレーサー歴10年以上だが
Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル