カレー

10分調理で簡単に本格(っぽい)サバカレーを作ってみたよ

投稿日:2020年1月9日 更新日:

S&Bワンプロキッチン特製カレーを活用してみよう

カレーは比較的簡単な調理方法の料理ではありますが、本格的に作ろうと思うとタマネギを長時間炒めたりベースのスープを煮込んだりと、以外と時間と手間がかかります。

最近は炒めたタマネギやフォンドボーの缶詰なども販売されていますので、その気になればそういった物で手間を省くことは出来ますが、ちゃんと作るときにはそのへんからシッカリ作りたいものです。

逆に手を抜くのであれば、もういっそのこと思いっきり手を抜いて簡単に作りたいなぁ、などと思うのですが、最近はそういった商品も出ていています。

先日試した「S&Bのワンプロキッチン特製カレー」などはその典型ですね(こちらの記事で紹介しています)

今日は今年最初のカレーを作ることにしたのですが、あまり手間をかけたくなかったので、このレトルトカレーを利用して簡単調理をやってみることにしました。

サバの水煮缶を使った「サバカレー」を作る!

S&Bのワンプロキッチンカレーは、メインの具材だけは自分で入れなければなりません。パッケージでは豚肉を使うやり方が紹介されていますが、別にそれは好みで変えて構わないわけです。

そこで今回は超お手軽に「サバの水煮缶」を使うことにしました。既に火が通っている缶詰ですから、長時間煮込む必要もありません。

それにサバ缶は今話題の「オメガ3脂肪酸」も豊富ですからね。

S&Bのワンプロキッチンカレーはイオンで178円(税別)で特売していましたのでそれを買ってきました。

サバの水煮缶も同じくイオンで、128円(税別)にて購入。

あとは調理過程でS&Bのカレー粉も使うことにします(これは家に常備しているものです)

では作ってみます

まずはサバの水煮缶を汁ごと鍋に入れて火を通します。といっても缶詰ですのでほんの3分ほど弱火で温める程度。ここで私はカレー粉を小さじ1ほど足しておきました。

このワンプロキッチンカレーは前回食べた印象でスパイシーさには欠ける感じがしましたので、そこをカレー粉で補っておこうと考えたのです。

暖まったところでワンプロキッチンカレーを投入

これであとは5分程度弱火で温めてから、隠し味としてウスターソース、ケチャップ、溶いたインスタントコーヒーをそれぞれ小さじ1程度ずつ入れました。粉チーズも入れたかったのですが、ちょうど切らしていたのでそれは省略です。

そこからさらに2分程度熱を加えて完成です。

出来ました

とてもレトルトベースで作ったとは思えない本格(っぽい)カレーが出来ました。火を通す時間が短いため、サバも煮崩れしないで味と形を保っています。

カレーソースについては、水煮の汁まで入れているのにサバ缶の生臭さは全く分からなくなりました。さすがカレーは強いですね! さらにカレー粉を足したことでスパイシーさもだいぶ増しました。中辛と言うにはちょっと辛めになったかもしれません。

隠し味を入れたおかげもあって元のレトルトとは大分印象が変わりました。何も知らずに食べたらレトルトカレーだとは分からないと思いますよ。そのくらい普通に、手をかけて作ったカレーっぽく仕上がりました。

ただまあ、元から入っているジャガイモと人参だけはレトルトならではの食感になってますので、勘のいい人はそこで気付くかもしれません(苦笑)

このワンプロキッチンカレーはこういった応用がやりやすそうだなとは思っていましたが、実際にやってみると予想以上に簡単でした。

また何か別の食材でも試してみたいと思います。

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