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日経モーニングプラス「億り人になりたい」第3回目の要点まとめ(2018.12.11)

投稿日:2018年12月11日 更新日:

今回の放送内容は・・・

今回のゲストは、キリオフィス代表の、藤川里絵さん。
紹介していた手法は、「数年先ではなく数十年先を目指そう」でした。

この藤川さんは、リーマンショックの直後から株の勉強を始め、アベノミクス相場の流れに乗って5年で資産を10倍に増やしたのだそうです。

この方はかなりタイミングに恵まれていたんじゃないですかねぇ・・・

数年先ではなく数十年先を目指そう

秘訣その1 仕事と投資の両輪で

専業が駄目というわけではないが、今年のような難しい相場では精神的にキツいと思う。個人は難しい相場の時に無理に入る必要は無いのだから、時には休憩する心の余裕を持ちたい。この点、専業よりも兼業の方が長く続けられると思う。

秘訣その2 損切りのルールを明確に

利確と損切りのラインは必ず明確にしておく必要がある。よく損切りラインまで下がったのに都合良く長期投資に切り替えて塩漬けにしてしまう人がいるが、これは絶対に駄目。実際にその価格まで下がった時、いざ売ろうと思っても抵抗があるので、逆指し値をあらかじめ指しておき、事務的に損切りする方が良い。

秘訣その3 自分の投資スタイルを確立する

メディアで紹介されるような短期間で億を稼いだと言うような派手な手法は、その人だから出来た、その時の相場環境だから出来た、という事が多い。これを普通の人が真似しても失敗する可能性が高い。それぞれの資産状況・リスク許容度・投資期間に合った、自分なりの投資スタイルをトライアンドエラーしながら見つけていくしかない。

長く続けよう

短期で大きな資産を作ろうとするのはリスクが高く、普通の人には無理だと思う。
実際に億の資産を築いた人は投資期間20年以上で、最初の資金は50万円程度だったという方が多い。人生は長いので、長く続ける事が大事。

その上での実践テクニック

投資対象の探し方 身近なところから投資に繋げる

最近身近で流行しているもの、売れているなあと思える物から投資対象を探していく。

投資の実践テクニック 長期トレンド銘柄を順張り投資で

買うにはタイミングが大事。上昇トレンドの銘柄の押し目を拾うようにする。
ここ数年はアベノミクスでどの銘柄も全体的に上昇していたが、今年は下がっているものが多い。その中で上昇トレンドのものは少ないので、逆に見つけやすいのではないか。

最近藤川さんが注目している銘柄

ワークマン(7564 JQ)

最近は「ワークマン女子」というタグが出来るほど注目されている。新型店舗のワークマンプラスは現在3店舗だが、将来的に100店舗まで増やすということなので、売り上げが伸びれば株価の伸びしろもまだあるのでは無いか(あくまで銘柄紹介であって投資推奨ではありません

以下、私の感想です

おっしゃってる内容は物凄く基本的な事ばかりで、特に異論は無いです。身近なところから銘柄を探すというのも典型的な庶民視点のグロース投資法ですしね。

ただ今回のゲストの方はアベノミクスの上昇しか知らない投資家さんなんですね・・・

こういった方が下げ相場の時(これから来そうな気配ですが)どう対応するのか興味はあります。まあ答えはすでに文中に出てるんですけどね。相場は少し休んで働いておけって事でしょう。そういった安全策は大事だと思います。

またワークマンについてですが、すでにかなり注目されて株価も上がってしまっているので、ここから上値を追うのはちょっと躊躇しますね。グロース投資を実践するなら、まだあまり市場に注目されていないうちに仕込んでおきたいものです。ただ今後大化けしてユニクロを食ってしまうほどに成長するならば今のうちに投資しておくのはアリかもしれませんね。個人的にはすでに注目されすぎてるようにも感じていますが・・・

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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
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プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
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