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自転車の話題

【DNS】3年ぶりのMt.富士ヒルクライムは結局出走せず…【雨キライ】

投稿日:2019年6月9日 更新日:

雨のMt.富士ヒルクライムです…

今日は毎年恒例Mt.富士ヒルクライムの開催日でした。

第3回大会から毎回エントリーしておりますが、2017年は膝を痛めて棄権、2018年は仕事が超多忙のため参加するどころではなく、今年は3年ぶりの参加になります。結構楽しみにしていて準備も進めていたのですが……結局出走しませんでした。

理由は勿論、雨のためです…(あと気温の低さもかな)

実際のところ早朝は結構な雨量でしたがレース時間中は小雨程度に落ち着いたようですので、結果から見れば参加しても良かったのですが、そのあたりは総合的に考えて棄権することにしたのです。

ちなみに今回の参加者約10000人に対し、棄権者は2500人ほどになったそうです。ちょっとしたヒルクライム大会の参加総数なみの棄権者が出たというわけですね(もともと10000人というのが多すぎるようにも思いますが…)

どうしても2006年の思い出がよぎります

Mt.富士ヒルクライムで雨が最も酷かった大会というと、2006年の開催が今でも語り草になっています。

あの時はスタート時から下山時までずっと本降りの雨が続いていて、登りはウインドブレーカーを雨具代わりにしつつずぶ濡れで登り、下山は低気温で強烈に体温を奪われる中を凍えながら下った記憶があります。オールスポーツで撮影されたその時の自分の走行写真を見直してみたのですが、写真に雨粒までハッキリと写っている程の本降りでした。

この大会の後、自転車雑誌各誌がヒルクライム関連の記事を載せる際には「下山の装備をしっかり用意しよう」と欠かさず書くようになったことからも、後に与えた影響が大きかった大会じゃないかと思います。

幸いその後の大会では少量の雨は降られた事はあるにしても、2006年ほどの本降りになったことはないですね。昨年はわりと降られたようですが写真を見る限り2006年ほどではなかったようです。

以来私は雨のMt.富士ヒルクライムは、基本的に出走しないことにしているのです…

とはいえ、多少の雨でも体の調子が良くて自己タイム更新が間違いないような状態なら出走していたと思います。

それをしなかったのは、やはりその自信が無かったから、というのが大きかったりはします。

2回参加できなかったブランクがありますし、ここ半年は毎週通院している状態で体力も落ちてます(膝痛とは別件です…)

先日の榛名山ヒルクライムの結果を見る限りブロンズは問題なく取れたとは思いますが、ブロンズリングはもういくつも持っているのでやはりシルバーが欲しい……でもどう考えても現状でシルバータイムは出せません…そういったわけで無理に出走する理由はなかったのです。

まあ終わったことをクヨクヨしても仕方がありませんので、今後考えるべきはどうやってシルバーレベルの地力を身に付けるかにつきるんですけどね…

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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
千葉の隅っこに暮らす普通の会社員
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小学生時にガンダム直撃のオッサン世代
プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
映画・アニメもいっぱい見るいわゆるオタク第2世代
ロードレーサー歴10年以上だが
Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル