壊れた大人のマインドノート

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【あさイチ】スッキリ起きられる?快眠と寝起きのための4つのポイント【目覚まし時計】

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番組で紹介していたポイントは4点

NHKあさイチ(2019年9月11日放送分)では「寝起きスッキリSP」というタイトルで睡眠の質の向上と、目覚ましの工夫などを紹介していました。

番組のポイントとしては下記の4点

  1. 目覚まし時計は大きな音で驚かせる物より光を浴びせて起こすタイプが有効
  2. 寝る1時間半前に入浴し体温を上げると、寝る頃には丁度良く眠気が生じる。シャワーの場合はお湯を首筋に当てながらストレッチをすることで体温を上げる効果がある
  3. 布団に入ってからスマホなどを見ると画面の光が良くないだけでなく、布団の上を「スマホなどで遊ぶ場所」として脳が認識してしまう
  4. 夜中に起きてしまったら深呼吸をしながらゆっくり足首を動かすことで、足から体温を逃がして眠気を誘う効果が期待出来る

といった内容でした。

とはいえ、あまりゆっくりストレッチなど出来ないし、ゆっくり湯船につかることも出来ない…と言う人もいらっしゃるのではないかと思います。

目覚まし時計は光タイプが有効?

となると、ここは目覚まし方法の方で一工夫しておきたいところ。

番組で紹介していた目覚まし時計は、下記の物でした。最近はこんな物も出ているんですねぇ。

…た、高い!!

さすがにこの値段は躊躇してしまいます。

光を浴びて朝と認識することで体が自然に目を覚ます、という理屈は昔から割と知られた話かとは思います。

何年も昔の話ですが、私はこういった目覚まし時計がなかった頃にコンセント用のタイマーとスタンドライトを組み合わせて光目覚まし時計を自作していたことがあります。まあまあ眼は覚めるのですが、ただ本当に眠いときはあまり効果なかったですね(苦笑)

さすがに番組で紹介していた商品は高価なため、なかなか買おうという気にはなりませんが、最近は同等の機能で比較的安価な物もあるようです。

他の目覚まし装置に目を向けてみると…

以下は番組で紹介していた物ではありませんが、有名な目覚まし装置として

定刻起床装置個人簡易型[SAC-5A型]という物があります。

これは絶対に寝坊が許されないJRの運転手さん達や消防署の仮眠所で使われている目覚まし装置です。


(画像引用元:JR東日本「JRE MALL」https://www.jreastmall.com/shop/g/gS001-112461/

時間が来ると空気が送り込まれて袋が膨らみ起こしてくれるという商品、朝が弱い駅員さんもバッチリ起きられるそうです…が、これもやはり高い!!

税込み価格は99000円だそうです。ちょっと個人で買うにはキツいですね。

他にはこんな物もあります。

一度布団から出て両足で踏んで体重をかけないと止まらない目覚まし時計。一度布団から出なければならないのがポイントですね。まあ止めるだけ止めてまた布団に潜り込んでしまう人も多そうですけどね(苦笑)

やはり大事なのはちゃんと寝ること…

最近はスマートフォンのアプリなどでも、枕元に置いて寝返りなどの睡眠の状態を監視することで睡眠の深さを判断し、眠りが浅くなったところで起こしてくれる、なんて物もあります。

昔に比べると目覚まし手法もだいぶ科学的になったものです。

以前聞いた話だと、人間の睡眠の波は1時間半ごとに上下するそうで、それを睡眠時間の区切りにすると目覚めやすくなるそうです。となると理想的なのは6時間・7時間半・9時間といった区切りの睡眠時間でしょうかね。

ただ仕事が忙しい頃は4時間半確保するのもギリギリだったこともあります…

漫画家の水木しげる先生が生前おっしゃっておりましたが、「睡眠力は幸福力」です。睡眠を無理に削っても良いことはありません。

健康な心身を維持するためにも、十分な睡眠を確保する努力はしておきたいものです。

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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
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