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シーズン2 第5話 あらすじと情報整理と感想※ネタバレあり【マンダロリアン】

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(以下、ネタバレ全開です)

シーズン2 第5話(通算第13話)「ジェダイ」”The Jedi”のあらすじ

惑星コルヴァスでは二刀流のジェダイ、アソーカ・タノが激しい戦いを繰り広げていた。カロダンの街を支配する女監督官と対立しており、彼女の知る何かの情報を入手したがっているらしい。

そのカロダンの街にマンダロリアンがやってくる。

街の女監督官はマンダロリアンにアソーカ・タノを殺すよう依頼してくる。俺の報酬は高い、と凄むマンダロリアンに対して、女監督官は純ベスカー製の槍を報酬として提示する。

マンダロリアンは荒野を散策し、アソーカ・タノと出会う。

アソーカは一目でザ・チャイルドに力があることを見抜き、対話を行う。

マンダロリアンはアソーカにグローグーを託そうとするが、アソーカはグローグーの訓練を断る。グローグーはマンダロリアンを慕うあまり、恐怖や怒りといった暗黒面に落ちる危険が高いという。

マンダロリアンはグローグーを訓練してもらう交換条件として、監督官との戦いへの協力を申し出る。

2人は街へ乗り込み、女監督官達を打ち破る。

だがアソーカはやはり訓練は出来ないと断る。かわりに惑星タイソンへ連れて行くように指示をする。

ベスカーの槍を報酬に貰い、マンダロリアンは次の目的地を目指す……

情報を整理してみる

  • ザ・チャイルドの本名はグローグーと判明する
  • グローグーは惑星コルサント(旧共和国の首都)のジェダイ聖堂で育ち、何人ものマスターから訓練を受けていたが、帝国の誕生後、何者かに連れ去られたという
  • 街の女監督官の名前はモーガン・エルズベス、旧帝国では宇宙艦隊建造に貢献してきた人物らしい
  • アソーカ・タノが知りたがっているのは、スローン大提督の居場所だった(スローン大提督はアニメシリーズ「反乱者達」で行方不明になっているとのこと)

今回の感想

マンダロリアンが名前を呼ぶ度に嬉しそうに顔を向けるグローグーが可愛かったですね。

アソーカと女監督官の決闘が剣と槍、一方のマンダロリアンは早撃ち対決で敵のガンファイターを倒す、といった辺りが対照的で実にカッコイイです。

ザ・チャイルドことグローグーの過去が判明しましたが、要するに彼はジェダイ聖堂で育ったとのことで、彼を故郷に帰すということは、すなわちジェダイに託すということと同じだったわけですね。やっとその辺が納得できました。

でも劇中でも言っていましたが、この時代に生き残ってるジェダイなんてほんのわずかしか居ないですよねぇ。居たとしても隠れ住んでるでしょうし……?







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