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シーズン2 第4話 あらすじと情報整理と感想※ネタバレあり【マンダロリアン】

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(以下、ネタバレ全開です)

シーズン2 第4話(通算第12話)「包囲」”The Siege”のあらすじ

惑星コルヴァスを目指したかったマンダロリアンだが、レイザークレストの状態はかなり悪く、修理のため惑星ネヴァロへと戻る。

ネヴァロではカルガが監督官に、キャラは保安官になっており、街はすっかり平和に様変わりしていた。かつての酒場も子供達の学校になっていた。

カルガは修理代替わりに一働きして欲しいと依頼してくる。

街の郊外に帝国軍の古い基地が見つかったのだ。モフ・ギデオンはここを拠点にしていたらしい。カルガはここを潰してネヴァロの安全を盤石にしたいと考えていた。

カルガ監督官、キャラ保安官、マンダロリアン、そして以前マンダロリアンが捕まえたミスロルの4人で基地に向かう。

基地は無人のはずだったが多数のトルーパーが常駐していた。

4人はリアクター(動力炉)が爆発するように仕掛けて脱出を図るが、途中奇妙な実験施設を見つける。施設の記録を調べたところドクター・パーシングからモフ・ギデオンに宛てた通信記録があった。

その通信記録は3日前の物だった。

モフ・ギデオンが生きていることを知ったマンダロリアンはザ・チャイルドが危険だと気付き、一人ジェットパックで街へ急ぐ。

カルガ達3人はトレクスラー・マローダー(装甲戦闘車)を奪って脱出する。

追っ手のスピーダーバイクを倒し基地も爆発するが、生き残ったタイ・ファイターがマローダーに襲いかかる。

マローダーは武器を破壊されこれまでかと思われたが、マンダロリアンが修理の終わったレイザークレストで救援に駆けつけ、タイ・ファイターは全滅する。

マンダロリアンは惑星コルヴァスに向けて出発し、入れ替わりで新共和国軍が調査に訪れる。

だがレイザークレストには追跡装置が仕掛けられていた……

情報を整理してみる

  • 調査に来たのXウイングパイロットも惑星オルデランに仕えていたという。
    何かの陰謀の気配を感じており、戦力増強のためキャラを新共和国軍にスカウトするが、キャラはそれを断る。
  • レイザークレストを修理した作業員の一人が帝国軍と通じていた
  • モフ・ギデオンは戦艦内でダース・ベイダーのような兵士を量産している模様。そのためにザ・チャイルドの血液を必要としている……???

今回の感想

シーズン1ラストで惑星ネヴァロを出発してからどの程度の時間が経過しているのかが分かりにくいのですが、街の変わり様からするとそれなりに時間が経っているみたいですね。

ラストのシーンはずらりと並んだ黒い兵士(?)がダース・ベイダーのようなシルエットをしていて驚かされますが、映像ではあまり細かいディテールが判別出来ませんでした。ベイダー量産計画みたいな感じなのでしょうか???

でも昔の強いキャラの再生怪人って、大抵のパターンだとザコ止まりで終わるんだよなぁ(苦笑)







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