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【マンダロリアン】シーズン1第7話 あらすじと情報整理と感想※ネタバレあり

投稿日:2021年1月12日 更新日:

(以下、ネタバレ全開です)

シーズン1 第7話「罰」”The Reckoning”のあらすじ

賞金稼ぎギルドのカルガから連絡が入る。

惑星ネヴァロでは、ザ・チャイルドに賞金をかけている帝国残党のクライアントにより街が占領されているという。そこでクライアントを殺して街を開放するのに協力すればギルドとの諍いは不問にするというのだ。クライアントが死ねばザ・チャイルドの安全も確保できる。

カルガの言葉を素直には信じられないマンダロリアンは、以前出会った元ショックトルーパーのキャラを仲間に誘う。最初は渋るキャラだったが、相手が旧帝国と聞いて二つ返事でOKする。

ザ・チャイルドの面倒を見る者も必要になったため、以前世話になったクイールにも協力を頼み、クイールとIG-11も仲間に加わる。

惑星ネヴァロに着いた一行は街から離れたところでカルガ達と合流する。

街へ向かう途中カルガが重傷を負うが、ザ・チャイルドのフォースの力で一命を取り留める。

ザ・チャイルドに恩義が出来たカルガは連れてきていた賞金稼ぎを撃ち殺し、本当はマンダロリアンを罠に嵌めてザ・チャイルドを奪うつもりだったと語る。だがこれでカルガも一蓮托生となった。カルガがクライアントを排除したいのもまた事実だった。

マンダロリアンはクイールにザ・チャイルドを連れて船に戻るよう指示し。マンダロリアン、キャラ、カルガの3人でクライアントの元へ向かう。

一芝居打ち、マンダロリアンを捕らえたフリをして街に入るが、街はトルーパーであふれかえっていた。

クライアントとの会談の最中、クライアント宛にモフ・ギデオンという人物から通信が入る。その直後、彼らのいる酒場は銃撃を受け、クライアントと護衛のトルーパーは全滅する。

店の外はモフ・ギデオン率いるトルーパー部隊が取り囲んでいた。

そのころ、スピーダーバイクに乗ったスカウトトルーパーが船に戻る途中のクイールを襲い、ザ・チャイルドを奪い去っていた……

情報を整理してみる

  • キャラは退役軍人だが、退役後にいろいろとマズいことをやっているらしく、新共和国に捕まれば終身刑間違いないらしい
  • マンダロリアンが以前破壊した賞金稼ぎドロイドのIG-11はクイールが修理・教育し、以前とは全く異なる性格になった

今回の感想

第2話で登場したときクイールの名前は全く会話に出てこなかったんですが、今回初めて名乗りましたね。でもなんかやられちゃったっぽいんですが……

一方でようやく黒幕っぽい敵も現れました。トルーパー部隊もわらわらと大量に現れてシーズン終盤らしい大ピンチ状態で次回へ続きます。滅んだとは言えやっぱり帝国を敵に回さないと話が収まらないんですね(苦笑)

短いシリーズなので次回はもうシーズン最終回ですが、過去に再登場しそうだなぁと思っていたキャラクターが次々登場してきて盛り上がります。でもあまり安易に死んじゃったりするのはイヤだなぁ……







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