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【マンダロリアン】シーズン1第6話 あらすじと情報整理と感想※ネタバレあり

投稿日:2021年1月11日 更新日:

(以下、ネタバレ全開です)

シーズン1 第6話「囚人」”The Prisoner”のあらすじ

マンダロリアンは昔の仕事仲間、ランの宇宙ステーションを訪れる。ランから持ちかけられた仕事は、捕らわれているランの仲間を救出するというものだった。

5人でチームを組む仕事で、マンダロリアンは渋々彼の船を提供することになった。おまけに救出する相手が新共和国の監獄船に捕らわれていることを知り、さらに乗り気ではなくなったが、今さら後にも引けなかった。

監獄船に到着し、パイロットのゼロを残して4人は船に侵入、警備ドロイドを倒しながらコントロールルームへ到着する。

ドロイドしかいないという事前情報だったが、コントロールルームには人間の警備員がいた。無駄に人を傷つけたくないマンダロリアンが慎重に交渉を始めるが、シアンは警備員を殺してしまう。

死の間際、警備員はトラッキング・ビーコンを作動させてしまう。救難信号を受信した新共和国軍が到着するまで、あと20分。

4人は目的の囚人を救出する。それはシアンの兄で、マンダロリアンに恨みを持つクインだった。

クインと他の3人は裏切り、マンダロリアンをクインが入っていた監房に閉じ込める。だがマンダロリアンは監房の前を通りかかった警備ドロイドを倒し、その腕の端末を利用して脱出する。

マンダロリアンはコントロールルームに戻り、隔壁を閉じて4人の脱出を妨害する。そして一人ずつ裏切り者を倒していく。

一方ドロイドのゼロも、マンダロリアンが連れているザ・チャイルドが賞金首であることに気付くが、やはりマンダロリアンに破壊される。

最後に残ったのはクインだったが、クインを殺しては仕事を完了したことにならないため、マンダロリアンは彼だけは連れ戻してランに引き渡す。

ランの元を早々に去るマンダロリアンだったが、ランは攻撃機を発進させてマンダロリアンを殺そうとする。

しかしクインのポケットには警備員のトラッキング・ビーコンが入れられていた。その信号を追ってきた新共和国軍のXウイングによりランの宇宙ステーションは攻撃され、発進中の攻撃機も破壊される。

それを横目に、マンダロリアンはハイパージャンプで悠々と立ち去る。

裏切った3人は生きており、監獄船の監房内で悔しがるのだった。

情報を整理してみる

  • ランが集めた救出チームのメンバーは以下の通り
    ・マンダロリアン
    ・メイフェルド(元は帝国の狙撃手)
    ・バーグ(種族はデヴォラニアン、赤鬼のような外見の力自慢)
    ・ゼロ(ドロイド、パイロットを担当)
    ・シアン(マンダロリアンと因縁のある女性、種族はトワイレック)
  • マンダロリアンの船”レイザー・クレスト”は古い船で性能も万全とはいえなかったが、旧帝国・新共和国の双方のレーダーに探知されないという利点があった
  • レーダーの隙を縫って接近する必要があるため、パイロットはドロイドが務めることになった

今回の感想

チームを組んだ他のメンバーがいかにもなゴロツキで性格悪かったので、裏切るか痛い目に遭うかするんだろうなぁ、と思って見ていたら裏切った上に痛い目に遭わされたんで痛快でした(苦笑)

今回出てくるゲストキャラクターはことごとくマンダロリアンを罠にかけようとするわけですが、見事にマンダロリアンに裏をかかれて全て失敗するというのが非常に小気味よいですね。

しかも無駄な殺しをしないというマンダロリアンは、その言葉通り彼らに手を下さないわけで、この辺りも大変筋が通ったお話に纏まっていました。

さらにはXウイングの登場といったファンサービスもあったりして、大変楽しめるエピソードでしたね。







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ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
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