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【マンダロリアン】シーズン1第3話 あらすじと情報整理と感想※ネタバレあり

投稿日:2021年1月4日 更新日:

(以下、ネタバレ全開です)

シーズン1 第3話「罪」”The Sin”のあらすじ

ザ・チャイルドを引き渡して報酬のベスカーを得たマンダロリアンは仲間の隠れ家に戻り、そのベスカーを材料にして胸当てとホイッスリング・バードという武器を作ってもらう。

そして残ったベスカーは民族の孤児達のために寄付として提供する。

仕事は完了したが、マンダロリアンはザ・チャイルドの事が頭を離れず、自分が孤児になった際の、両親の最後の姿を思い出さずにはいられなかった。

意を決したマンダロリアンは帝国残党の隠れ家に乗り込み、銃撃戦の末ザ・チャイルドを奪取する。

しかし同時に、街中の賞金稼ぎ達が持つトラッキング・フォブが一斉に反応を始める。ザ・チャイルドが再び賞金首になったのだ。

賞金稼ぎ全員が敵になり、マンダロリアンは窮地に陥る。しかし隠れ家の同胞達が助けに駆けつける。

仲間達の援護で脱出に成功したマンダロリアンは、ザ・チャイルドを連れてハイパージャンプで星を後にする。

情報を整理してみる

  • かつて帝国による”大粛正”と言う事件があり、マンダロアの民達は星を追われ隠れて暮らしているらしい
  • その際に帝国はマンダロアから貴重な金属であるベスカーを略奪したため、帝国に対するマンダロア民達の反感は根深い模様
  • 帝国の仕事を請け負うマンダロリアンのことを良く思わない同胞もいる
  • ザ・チャイルドを捕まえる仕事は、実は賞金稼ぎ全員が請け負っていた
  • ザ・チャイルドは何かの実験(?)に必要らしい

今回の感想

ホイッスリング・バードという武器は今後の伏線になるのかと思っていたら、あっさり使っちゃったので拍子抜けしましたわ(苦笑)

こういう細かい伏線を後に引っ張らず、すぐに消化してしまうところは見やすくていいです。

ザ・チャイルドに情が移るようなシーンが多かったのと、孤児になった過去のフラッシュバックを念入りに描写していましたので、こういう展開になるだろうなぁとは予想できました。定番通りの展開です。

顔なじみのギルドのエージェントを撃ちますが、ベスカー鋼のインゴットがブラスター弾を防ぐ辺りは西部劇っぽくていいですね。荒野の一ドル銀貨から続く伝統といったところでしょう。マンダロリアンがわざとそうなるように狙って撃ったのかはちょっと気になるところではありますが。







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