壊れた大人のマインドノート

趣味の話題や、日常の中で興味の沸いた事柄について、広く浅く掘り下げていきます

いろいろ考えてみる ニュースやTVの話題から

kondo-ingしてる?一般動詞の英単語になった近藤さんとは

投稿日:2019年1月21日 更新日:

Netflixオリジナル番組

今月、オンラインビデオのNetflixに「KONMARI ~人生がときめく片付けの魔法~」というオリジナル番組が配信されました。

日本では2010年に同タイトルの書籍が発売されてベストセラーになりドラマ化もされているためご存じの方も多いでしょう。

created by Rinker
¥1,210 (2019/11/22 19:08:04時点 Amazon調べ-詳細)

著者の近藤麻理恵さんは「こんまり流片付け術」という、要するに断捨離の手法を提唱してコンサルタントなども行っていらっしゃる方です。

当然Netflixの番組も本人が登場して、片付けに悩んでいるアメリカの一般家庭を訪問して片付け術をコンサルタントしていく、という内容です。日本でも似たような番組はありますが、日本人がアメリカの家庭を訪問する番組を巨大ネットワークのNetflixが放送するというのは相当珍しいパターンです。

私もためしに1話だけ見てみました。紹介している片付け手法も役立ちますが、番組自体も訪問する家庭の事情などを感傷的に演出したドキュメンタリーづくりになっていて、確かにこれはウケる気がします。

英単語になった近藤さん

この断捨離手法、日本国内よりもむしろ海外で一大ブームになっているそうで、この方のお名前「近藤」が最近は「断捨離」を意味する英語の一般動詞として定着してしまっているのだとか。

kondo – kondoing(進行形) – kondoed(過去形)

で通じるそうです。知らないで聞いたら何事かと思ってしまいますね。

日本でこの方の片付け術が最初にブームになってから10年くらい経ちますので、もしかしたら海外経由で1周回って再び日本にもブームがやってくるかもしれませんね。

改めて、こんまり流片付け術を整理してみる

私も丁度いま自宅の大がかりな片付けを検討しており、どのような手順で進めようか悩んでいるところでしたので、大いに参考になるところはあります。

こんまり流片付け術「こんまりメソッド」は5ステップからなり、場所別ではなく物別で片付けを進めるのだそうです。極めて簡単にまとめると、

  1. 洋服 所有している衣類を全て取り出し、ひとつずつ手に取って捨てる物を決める
  2.  気に入った本は残す、いつか読もうと思っているだけの本は捨てる
  3. 書類 今必要な書類と保管が必要な書類を残して基本的に全て捨てる
  4. 小物(雑多な物すべて) カテゴリーごとに小箱などに小分けして整理する
  5. 思い出の品 思い出の品は飾るか捨てるかで分けて、段ボールにしまい込む事はしない

いずれの場合も手に取ったときに「ときめく」かどうかを基準に捨てるかを判断するのは共通です。

うちも色々ありますねぇ、「いつか使うかも」というだけでとってある品々。実際あとになってから役立った事もあるんですが、そのままホコリを被っている物も多いです。ただ「もったいない」と思ってしまうと、捨てるのもなかなか踏ん切りが付かないんですよね。

それに何故か、捨てるとその直後にその物が必要になったりするんですよね・・・あの現象はいったい何なんでしょうか・・・

記事下用アドセンス広告




記事下用アドセンス広告




-いろいろ考えてみる, ニュースやTVの話題から

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です





ブログ運営者:raccoon81920@raccoon81920
千葉の隅っこに暮らす普通の会社員
専門は建築
小学生時にガンダム直撃のオッサン世代
プラモデル作りは精神を落ち着ける大事な時間
映画・アニメもいっぱい見るいわゆるオタク第2世代
ロードレーサー歴10年以上だが
Mt.富士ではなかなかシルバーをとれないレベル